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頼むから静かにしてくれ(1) 村上春樹翻訳ライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2006/01/10 |
| JAN | 9784124034950 |
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頼むから静かにしてくれ(1)
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商品レビュー
3.6
30件のお客様レビュー
1周目に読んでいる時はどの物語もパッとせずにダラダラと読んでしまったが、2周目に読んでみると着眼点が変わり、読むタイミングや読んでいる時の感情が非常に影響してくる物語だなと思った。
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どの短編も終わりがあまり救われない。 レイモンド・カーヴァーはアル中にもなったし、繊細な人なんだろうな、というのが伝わってくる。 でも、アメリカ文学のこういう感じが好き。 傷ついた人々、うまくいかない人生。 でも何とか生きていかなきゃならない。 人に寄り添ってくれるような作風がこ...
どの短編も終わりがあまり救われない。 レイモンド・カーヴァーはアル中にもなったし、繊細な人なんだろうな、というのが伝わってくる。 でも、アメリカ文学のこういう感じが好き。 傷ついた人々、うまくいかない人生。 でも何とか生きていかなきゃならない。 人に寄り添ってくれるような作風がこの作家の魅力なんだろう、と思った。
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だいぶ前に買っておいて、やっと読み終えた。 タイトルがインパクト大。 シュールな感じが、村上春樹さんの作風に重なって読める。 「最小限主義」=ミニマリズムの作家というので、 必要最小限の情報でストーリーを展開していて、 時に、あれ、これで終わり?と思ったりもした。 あとは、想...
だいぶ前に買っておいて、やっと読み終えた。 タイトルがインパクト大。 シュールな感じが、村上春樹さんの作風に重なって読める。 「最小限主義」=ミニマリズムの作家というので、 必要最小限の情報でストーリーを展開していて、 時に、あれ、これで終わり?と思ったりもした。 あとは、想像力に任せるという事だろうか。 その頃のアメリカの底辺の人々の苦悩やささやかな暮らしぶりが生き生きと描かれていると思う。 「そいつらはお前の亭主じゃない」 クスクス笑いながら読んだ。 「サマー・スティールヘッド」 少年たちのやり取りが何とも言えなかった。 最後のオチが笑える。 「大聖堂」を読んでみたい。
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