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自由という服従 光文社新書
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2005/01/13 |
| JAN | 9784334032869 |
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自由という服従
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自由という服従
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
「自由」と「服従」は…
「自由」と「服従」は正反対のものではない.自由だからこその服従もある.自分と他人の関係が,一般的な見方とは違った意味で「自由」と「服従」に影響を与えているという斬新な視点.おもしろいです.
文庫OFF
第1章の最初の問いかけ 「自由=幸せ」って本当? 自由を「制約からの解放」と捉えるのは甘い! 自由と服従とは表裏一体なのだ。 自由だからこそ、人は権力にとらわれていく。
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自由と服従との交錯した関係について論じている本です。 ただし本書は、現在でもときおり見られるフーコーの亜流のような、観念の操作によって近代的な主体性の陥穽を考察する本ではありません。社会状況の単純なモデルを想定し、簡単なゲーム理論の手法を用いて、自由であることが服従へとつながっ...
自由と服従との交錯した関係について論じている本です。 ただし本書は、現在でもときおり見られるフーコーの亜流のような、観念の操作によって近代的な主体性の陥穽を考察する本ではありません。社会状況の単純なモデルを想定し、簡単なゲーム理論の手法を用いて、自由であることが服従へとつながっていく理路が存在しうることを指摘しています。 とりあげられている題材には、サッカー日本代表の選抜をめぐるトルシエ監督と中田英寿、中村俊輔の駆け引きのほか、小笠原祐子の『OLの〈レジスタンス〉』(中公新書)や江原由美子らによる男女の会話についての権力分析、岸政彦による建築労働者の参与観察記録などがあり、読者の関心を引く工夫もなされていて、読みやすい本になっています。
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