商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2005/01/25 |
| JAN | 9784041753675 |
- 書籍
- 文庫
太平記(三)
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太平記(三)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
第3巻は「歴史にもしも・・・」が満載で、面白い。後醍醐帝の隠岐からの脱出では、間一髪の場面が至るところにあった。楠木正成の千早城は、幕府側がもうひと押しすれば城は陥落していたかもしれない。新田義貞軍と幕府軍の分倍河原の戦いも幕府側に油断がなければ、どうなっていたか。などなど。
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楠木正成が後醍醐天皇の勅文を受け取ったシーン、泣けました そもそも生き残っていることが奇跡のようなものですし。 北条高時が赤橋守時に見せた人間的な優しさもよかったです。 幕府のトップに立つ者としては能力に欠けていたのでしょうが、とても人間らしい素朴で情に深い心を持った人だっ...
楠木正成が後醍醐天皇の勅文を受け取ったシーン、泣けました そもそも生き残っていることが奇跡のようなものですし。 北条高時が赤橋守時に見せた人間的な優しさもよかったです。 幕府のトップに立つ者としては能力に欠けていたのでしょうが、とても人間らしい素朴で情に深い心を持った人だったのかもしれません。 それにしても、この時代における、自ら腹を切ることに対する美学や、徹底した主従関係には考えさせられるものがありますね。 少しだけ登場する吉田兼好がかっこいいです。 広く穏やかな心を持ちつつ、争いごとにはめちゃくちゃ強い。 まさに、正義の味方ですね! 「徒然草」の著者がこんな面白い人物だったとは知りませんでした〜。
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