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萱野茂 アイヌの里 二風谷に生きて 人間の記録165
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萱野茂 アイヌの里 二風谷に生きて 人間の記録165

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萱野茂 アイヌの里 二風谷に生きて 人間の記録165

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本図書センター/
発売年月日 2005/01/25
JAN 9784820597384

萱野茂

¥1,980

商品レビュー

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2014/08/29

去年北海道に行ったときに「イランカラッテ」というアイヌ語のあいさつを覚えました。 「こんにちは」のようにいつでも使える便利な言葉、という認識でしたが 萱野さんによると「あなたの心に私はそっと触れさせていただきます」という意味のようです。 (初対面でこんなことを言われたらちょっとド...

去年北海道に行ったときに「イランカラッテ」というアイヌ語のあいさつを覚えました。 「こんにちは」のようにいつでも使える便利な言葉、という認識でしたが 萱野さんによると「あなたの心に私はそっと触れさせていただきます」という意味のようです。 (初対面でこんなことを言われたらちょっとドキっとしてしまいそう…) 北海道の自然や食べ物はもちろん魅力的ですが、そこで生きていた文化のことを知って初めて北海道を訪れた意味があるのかとこの本を読んで感じました。 自分の住む国で起こっていたことは、思っていたよりも残酷でした。もっと残酷なのはそのことがきれいに忘れ去られようとしていることです(本島の人間だからそう感じるだけでしょうか…)。

Posted by ブクログ

2012/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

北海道新聞の「朝の朝食」とNHK「言葉の十字路」の番組でしゃべった内容が入っている。朝日新聞の自然保護の論文を加筆。 「アイヌの民具」の記事も一部転載。 いろいろな取組みをしていたことが分かる。

Posted by ブクログ

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