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取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語
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取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語

ダグラス・K.スミス(著者), ロバート・C.アレキサンダー(著者), 山崎賢治(訳者)

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取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2005/01/20
JAN 9784535554351

取り逃がした未来

¥2,530

商品レビュー

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2011/01/10

パーソナルコンピュータ領域で世界初の発明を不意インしたゼロックスの物語。 とにもかくにも、内容がものすごいリアル。 大企業になったことでみせかけのリーダシップと、形骸化した意思決定が発生する裏側を見たような気持ち。 とはいえ決して経営側が悪いだけでもなく、研究側のスタンスの問題...

パーソナルコンピュータ領域で世界初の発明を不意インしたゼロックスの物語。 とにもかくにも、内容がものすごいリアル。 大企業になったことでみせかけのリーダシップと、形骸化した意思決定が発生する裏側を見たような気持ち。 とはいえ決して経営側が悪いだけでもなく、研究側のスタンスの問題もあり、組織運営の難しさそのものを垣間見える良書。 英文らしく長ったらしい説明や同じことの繰り返しも多いが、全体的には経営史的側面から一派論を抽出できる気持ちになれる。 個人的にはイノベーションのジレンマを読んだ後すぐに読んだ為、破壊的技術に対峙した際の組織運営、リーダーシップとうちょと異なる観点で読めた為、非常に学びの多い一冊だった。

Posted by ブクログ