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取り逃がした未来 世界初のパソコン発明をふいにしたゼロックスの物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2005/01/20 |
| JAN | 9784535554351 |
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取り逃がした未来
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取り逃がした未来
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パーソナルコンピュータ領域で世界初の発明を不意インしたゼロックスの物語。 とにもかくにも、内容がものすごいリアル。 大企業になったことでみせかけのリーダシップと、形骸化した意思決定が発生する裏側を見たような気持ち。 とはいえ決して経営側が悪いだけでもなく、研究側のスタンスの問題...
パーソナルコンピュータ領域で世界初の発明を不意インしたゼロックスの物語。 とにもかくにも、内容がものすごいリアル。 大企業になったことでみせかけのリーダシップと、形骸化した意思決定が発生する裏側を見たような気持ち。 とはいえ決して経営側が悪いだけでもなく、研究側のスタンスの問題もあり、組織運営の難しさそのものを垣間見える良書。 英文らしく長ったらしい説明や同じことの繰り返しも多いが、全体的には経営史的側面から一派論を抽出できる気持ちになれる。 個人的にはイノベーションのジレンマを読んだ後すぐに読んだ為、破壊的技術に対峙した際の組織運営、リーダーシップとうちょと異なる観点で読めた為、非常に学びの多い一冊だった。
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