商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2005/05/12 |
| JAN | 9784061597082 |
- 書籍
- 文庫
菊と刀
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菊と刀
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商品レビュー
4
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1940年代の日本(…
1940年代の日本(人)を文化人類学的考察から正確に伝えている。一部誤記ではないかと思われる部分もあるが、来日したこともないのに、その調査たるや驚くばかりである。義理と人情、子供の教育等についての記述はおもしろい。
文庫OFF
30年以上積読していたものをやっと読み終わる。本にバーコードが無くタイトルで検索。訳者が同一なのでこちらに記録。作者が日本に一度も来日せずに書き上げたことが一番記憶に残った。今読むと、そんなことはないと思うところもあるが、祖父母、親の世代にはそういうところがあったな、田舎はあるな...
30年以上積読していたものをやっと読み終わる。本にバーコードが無くタイトルで検索。訳者が同一なのでこちらに記録。作者が日本に一度も来日せずに書き上げたことが一番記憶に残った。今読むと、そんなことはないと思うところもあるが、祖父母、親の世代にはそういうところがあったな、田舎はあるな。私にも残ってるわと思うことがあり、人類学者なのに一度も来日せずにこれだけかけたことが作者の能力、アメリカの情報網に驚かされる。30年経ってやっと文字だけ読み切った。また機会があれば2周目読みたい。他の日本人論を読んでからにしたいけど、来世かな。
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戦時中にアメリカの文化人類学者の著者が日本文化を分析した本。アメリカにとって気心の知れない敵の日本人の行動と思想の習慣を考慮の中に置く必要に迫られた、と文頭から驚いてしまった。そして日本で直接調査していないのに、考察があまりにも細かくて又驚きだった。 手にしたときは読みにくいかと...
戦時中にアメリカの文化人類学者の著者が日本文化を分析した本。アメリカにとって気心の知れない敵の日本人の行動と思想の習慣を考慮の中に置く必要に迫られた、と文頭から驚いてしまった。そして日本で直接調査していないのに、考察があまりにも細かくて又驚きだった。 手にしたときは読みにくいかと思ったけど、描写が生きていて歴史をなぞりながら見た日本人も深い洞察だった。 日本人の短所部分は苦笑いだったが、意外にも面白かった。
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