- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1207-02-10
新・世界戦争論 アメリカは、なぜ戦うのか
2,750円
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/ |
| 発売年月日 | 2005/12/16 |
| JAN | 9784532165499 |
- 書籍
- 書籍
新・世界戦争論
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・世界戦争論
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
1
2件のお客様レビュー
アルカイダはアフガン戦争の終結から生れ落ちた。冷戦時代、パキスタンの指導者にとっての隣国アフガニスタンは長いこと親ソ連国家であった。 アメリカ人がポスト冷戦の世界を解釈する際に基礎となったのはソ連という国家の特異性だった。冷戦の終結をもって国民国家中心の国際政治は終わり、世界史の...
アルカイダはアフガン戦争の終結から生れ落ちた。冷戦時代、パキスタンの指導者にとっての隣国アフガニスタンは長いこと親ソ連国家であった。 アメリカ人がポスト冷戦の世界を解釈する際に基礎となったのはソ連という国家の特異性だった。冷戦の終結をもって国民国家中心の国際政治は終わり、世界史の原動力は戦争と地政学ではなくなった。新しい原動力は経済の成長と繁栄になった。 軍事面ではポスト冷戦時代のアメリカの主たる関心は一連のならず者国家にあった。 戦争が国家の存亡を脅かすことがないとすれば、軍隊は戦略的な存在価値を大きく減じることになる。
Posted by 
9・11までの世界の動き、また以降の動向について詳細に述べられています。中東情勢についてあまりにも詳細すぎる内容に興味が薄れて最後まで読みませんでした・・・
Posted by 
