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資本主義の未来を問う 変貌する市場・企業・政府の関係
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/ |
| 発売年月日 | 2005/12/19 |
| JAN | 9784532351878 |
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資本主義の未来を問う
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商品レビュー
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最近,資本主義というものを今一度明確にしたいと思い購入。論客15人,主に経済学者が資本主義というものについて語っている。というか自分の専門領域を語っているだけだが,そもそも日本で常識的に学んでいる経済学が資本主義に直結しているので本題の主旨に即してはいる。個人的に良かったと思う項...
最近,資本主義というものを今一度明確にしたいと思い購入。論客15人,主に経済学者が資本主義というものについて語っている。というか自分の専門領域を語っているだけだが,そもそも日本で常識的に学んでいる経済学が資本主義に直結しているので本題の主旨に即してはいる。個人的に良かったと思う項は2つ。 1つめ今後日本企業が目指すべきとされる知識創造企業の観点から論じている野中郁次郎。なんしかこの人の文章は毎回圧倒的な深みを感じてしまうので,本が真っ赤かになってしまう。 2つめ,最近加熱気味にあるマネーゲームの要因として考えられる金融市場のグローバル化における諸問題について。国際資本移動がどのような意味を持つのか,例えばGMの衰退はトヨタに負けたのが原因ではなく,米国内で相対的地位が落ちたのが原因だという。これがなぜかという問いに資本移動が自由な市場と不自由な市場の比較をあわせて,また為替調整を絡めてシンプルな2要素(産業の生産性と国民の貯蓄意欲)を用いて論じている小野善康。 伊藤元重の項では技術革新について書かれていたが,あまり真新しさは感じられなかった。
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