商品詳細
| 内容紹介 | 内容:桃の実一ケ. 密告. 飆風. 私の小説論 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2005/02/09 |
| JAN | 9784062128087 |
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飆風
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商品レビュー
2.5
4件のお客様レビュー
図書館借り出し 評価や感想などとてもできない。 感じたことを表現する言葉が見つからない。 とにかく自身の内面を見つめるのが恥ずかしくて怖くなった。
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読後思い出したのが嫌ミスの女王の冠名。 嫌私小説の王… 病んでいく過程にざわついていく私…心地いい。
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読んで鬱になる作家の、現状ナンバーワンの車谷長吉。 自伝形式の話なんだけど、これまた重苦しい。新潮社の編集者とかたまったものじゃないだろうな。最初誇張とか露悪とかと思ったけど、「赤目四十八滝心中未遂」の自画自賛を見て、これを書くかなあ、と。 そんなこんなもひっくるめたやりきれなさ...
読んで鬱になる作家の、現状ナンバーワンの車谷長吉。 自伝形式の話なんだけど、これまた重苦しい。新潮社の編集者とかたまったものじゃないだろうな。最初誇張とか露悪とかと思ったけど、「赤目四十八滝心中未遂」の自画自賛を見て、これを書くかなあ、と。 そんなこんなもひっくるめたやりきれなさがいいのであり、本としてはこれで面白いので、別にそれでいいんだけど。 でも読んでいると、自分自身の過去の嫌なこととか、心の傷とか、傷つけてしまった人とか、将来の不安とか、そういったものが炸裂します。だから、読み終わってとことん、生きていくのが嫌になる。だからやっぱり、いい本なんだろうなあ。
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