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ふたり道三(中) 新潮文庫
817円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/10/01 |
| JAN | 9784101212524 |
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ふたり道三(中)
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ふたり道三(中)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
遂に庄九郎が美濃入り。父であるおどろ丸改め新左衛門尉、二人に仕えた庄五郎、そして彼等を討つことに執念を燃やす無量斎。他にも斎藤氏や土岐氏と登場人物が多く少し混乱気味。
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斎藤道三というよりは、ひとつの時代小説として大変面白い。暗躍する影の軍団も登場。うまい具合に、史実や実在の人物を登場させているのがすごい。
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戦国の世に必要なのは、梟雄の性根―京の学僧から油商となった松波庄九郎は、乱を求めて東国へ下った。相州三浦のいくさで智謀を発揮し、次なる狙いは美濃の国。だが、そこに美濃の有力武将の一人となっていたおどろ丸=長井新左衛門尉が立ちはだかった。ときに対立し、ときに盟約する二人の雄。彼らの...
戦国の世に必要なのは、梟雄の性根―京の学僧から油商となった松波庄九郎は、乱を求めて東国へ下った。相州三浦のいくさで智謀を発揮し、次なる狙いは美濃の国。だが、そこに美濃の有力武将の一人となっていたおどろ丸=長井新左衛門尉が立ちはだかった。ときに対立し、ときに盟約する二人の雄。彼らの隠された血の因縁が、暗躍する闇の勢力を巻き込み、激しい闘争を繰り広げる。 2009.10.27読了
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