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バイオハザード(5) 追跡者ネメシス C・NOVELS
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バイオハザード(5) 追跡者ネメシス C・NOVELS

S.D.ペリー(著者), 野下祥子(訳者)

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バイオハザード(5) 追跡者ネメシス C・NOVELS

1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2005/09/24
JAN 9784125009179

バイオハザード(5)

¥1,045

商品レビュー

3

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2026/01/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

PS版バイオハザード3のノベライズ。 翻訳者の方が交代となったが、本作も安定して面白い。 三人称一元視点でストーリーが進み、お馴染みのジル、新主人公のカルロス、そして敵役ニコライ視点に切り替わる。 ゲームの方はネメシスの圧倒的な存在感に負けて印象の薄い悪役だったが、本書ではニコライ視点にページが多く割かれており彼の企みや暗躍っぷりがわかる。 なかなかのサイコパス野郎だが小物でちょっとうっかり屋さんで憎みきれない。 最期はあっけない。天井の異音に気付いてさえいれば大金持ちだったかもしれないのに。 対してミハイルの死に様は漢らしい。かっこいいのは原作通り。 カルロスはちょっとお調子者だけど面倒見がよくていいやつ。 ランディとの別れの場面がほんと辛い。(ゲームだとマーフィーのポジションかな。) 数ページ前に二人で楽し気にふざけあってからの展開だから余計に。 台詞にスペイン語がちょこちょこ混ぜられるの、キャラクター設定が活かされていてめちゃめちゃよかった。 (カルロス…オリジナル版が好みのイケメンだったのでRE:3のキャラデザ変更にはちょっとショックだった(*´-`) 今後新作で再登場はしないだろうなぁ。) ジルは相変わらず美人で強くて勇ましく、時々思い切った行動に出る。 ニコライに背後から銃を突きつける場面にしびれる。 もしワクチンが間に合わず変異していたら果たしてカルロスに勝ち目はあったのだろうか…笑 登場人物の心理描写が楽しめるのは小説ならではで、ゲームでは淡々として見える彼女の恐怖・怒り・葛藤が丁寧に書かれている。 1巻でも感じたがクールだが意外に正義感が強くてさらに好きになった。 大筋は原作通りだが、マーフィーやタイレルポジションのキャラクターの名前が変更されていたり所々に作者のオリジナルの展開となるが、個人的には不自然さは感じずに楽しめた。 とくに病院ではいくら作成マニュアルがあるとはいえ門外漢のカルロスにワクチン作製は無理があるだろうと思っていたので、ニコライが間抜けな展開で原作よりも違和感がなかった。 尚、謎解きの下りは省略されていたりするので攻略本代わりにはならないと思う。

Posted by ブクログ

2008/05/11

バイオシリーズは結構面白いです。 この著者はゲームの内容にそって書いてるものもありますが。 2巻目の1と2を結ぶオリジナルの世界もとても面白いと思います。 これは5ですが、1巻から読んでもいいと思います。 背景や武器など文字では表しにくいためわかりづらいですが。 読んでいくにつれ...

バイオシリーズは結構面白いです。 この著者はゲームの内容にそって書いてるものもありますが。 2巻目の1と2を結ぶオリジナルの世界もとても面白いと思います。 これは5ですが、1巻から読んでもいいと思います。 背景や武器など文字では表しにくいためわかりづらいですが。 読んでいくにつれ分かっていくと面白さが増します。

Posted by ブクログ

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