- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-25-01
がん患者学(2) 専門家との対話・闘病の記録 中公文庫
1,257円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:専門家にきく:がん患者はなにを怒り、恨むのか 石川寛俊述. 抗がん剤治療、その選択権は誰に? 福島雅典述. 私が代替医療に与しない理由 近藤誠述. 開業医が進めるサイコオンコロジー 河野博臣述. 消化器に学ぶ 大原純一述. 栄養学はがん治療に無力か? 中村丁次述. 日米のがん医療現場を解読する 入江健二述. 宗教なき時代のがん医療 森岡正博述. 再生-私とがん |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2004/04/25 |
| JAN | 9784122043503 |
- 書籍
- 文庫
がん患者学(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
がん患者学(2)
¥1,257
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
がんというものに真剣…
がんというものに真剣に向き合った著作。これからの医療、がん治療に対してのあり方を書いたもの。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半部分は、著者とがんの専門家(主に医師)との対話形式で進む。 著者からは、現代医療への憎しみが感じられる。 とりわけ、抗がん剤については、かなりの拒否反応を示しているようで、玄米菜食や免疫療法などの代替医療を主に信頼している様子。 後半部分は、著者の母が卵巣がんで亡くなったこと、そして、著者自身が、母と同じ歳に同じ卵巣がんに罹ったことの体験談が書かれていた。 著者の現代医療への不信は、全てこの体験に基づいていると理解した。 昔のこととは言え、医者や看護師の患者に対する態度は、こんなにも横柄だったのかと驚く。 治療方法は、この時代と今はそんなに変わらないかもしれないが、医療を取り巻く環境(ICやセカンドオピニオンなど)は、驚くほど変わった。 今の時代にがんに罹った人は、昔に比べたらまだましなのかもしれない。 著者は結局、手術、抗がん剤と、1年間の闘病生活を経て、玄米菜食の仙人の様な生活を2年間送って再発する。恐らく続編は、再発後の話。
Posted by 
