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がん患者学(2) 専門家との対話・闘病の記録 中公文庫
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がん患者学(2) 専門家との対話・闘病の記録 中公文庫

柳原和子(著者)

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がん患者学(2) 専門家との対話・闘病の記録 中公文庫

1,257

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商品詳細

内容紹介 内容:専門家にきく:がん患者はなにを怒り、恨むのか 石川寛俊述. 抗がん剤治療、その選択権は誰に? 福島雅典述. 私が代替医療に与しない理由 近藤誠述. 開業医が進めるサイコオンコロジー 河野博臣述. 消化器に学ぶ 大原純一述. 栄養学はがん治療に無力か? 中村丁次述. 日米のがん医療現場を解読する 入江健二述. 宗教なき時代のがん医療 森岡正博述. 再生-私とがん
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2004/04/25
JAN 9784122043503

がん患者学(2)

¥1,257

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

がんというものに真剣…

がんというものに真剣に向き合った著作。これからの医療、がん治療に対してのあり方を書いたもの。

文庫OFF

2022/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半部分は、著者とがんの専門家(主に医師)との対話形式で進む。 著者からは、現代医療への憎しみが感じられる。 とりわけ、抗がん剤については、かなりの拒否反応を示しているようで、玄米菜食や免疫療法などの代替医療を主に信頼している様子。 後半部分は、著者の母が卵巣がんで亡くなったこと、そして、著者自身が、母と同じ歳に同じ卵巣がんに罹ったことの体験談が書かれていた。 著者の現代医療への不信は、全てこの体験に基づいていると理解した。 昔のこととは言え、医者や看護師の患者に対する態度は、こんなにも横柄だったのかと驚く。 治療方法は、この時代と今はそんなに変わらないかもしれないが、医療を取り巻く環境(ICやセカンドオピニオンなど)は、驚くほど変わった。 今の時代にがんに罹った人は、昔に比べたらまだましなのかもしれない。 著者は結局、手術、抗がん剤と、1年間の闘病生活を経て、玄米菜食の仙人の様な生活を2年間送って再発する。恐らく続編は、再発後の話。

Posted by ブクログ

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