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大本営発表は生きている 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2004/04/20 |
| JAN | 9784334032425 |
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大本営発表は生きている
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大本営発表は生きている
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
今日においては誇張表…
今日においては誇張表現や嘘の代名詞ともなっている「大本営発表」の変遷を、戦争開始から終結までの豊富な飼料から読み解いた労作。プロパガンダ研究書としても有用。
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3.11以後よく聞く大本営発表 政府は悪意によってウソつくものなのか? それは国民を騙す事を目的にしているのか? じゃあ本家はどういうもんだった? 悪意のあるウソではなく安心させるためウソ 本当に信じての結果的にウソ 有名なガダルカナル島からの「転進」は負けるはずのない(と信...
3.11以後よく聞く大本営発表 政府は悪意によってウソつくものなのか? それは国民を騙す事を目的にしているのか? じゃあ本家はどういうもんだった? 悪意のあるウソではなく安心させるためウソ 本当に信じての結果的にウソ 有名なガダルカナル島からの「転進」は負けるはずのない(と信じる)日本軍の本音であったんじゃないか。 じゃあウソつくつもりはなっかたけれど結果冷静になればウソはウソではないかといえばやはりウソでしょう。 だから国に情報の判断までさせたらダメでしょうという事になるわけで、 日本人は国家に期待しない割に多くを求め過ぎなのでしょう。 でも「爆撃によりどれだけの被害が出た」ということを日本政府以外誰が知り得たんだと言うと日本国内に誰もいない。 国民はバカだからある情報を流すと混乱すると思ったなんてことは止めてほしいんだが、この国だけでなくビンラディンの写真を公開しない自由の国もあるというわけで根深いなあと。
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[ 内容 ] 大本営発表を定義づけるなら、「太平洋戦争の期間中、陸軍・海軍の統帥機関である大本営が国民に向けて発表した戦況報告」ということになる。 しかし、あの時代「大本営発表」は、単なる戦況報告を超えて権力そのものだった。 国民は外からの情報がシャットアウトされた空間に押し込ま...
[ 内容 ] 大本営発表を定義づけるなら、「太平洋戦争の期間中、陸軍・海軍の統帥機関である大本営が国民に向けて発表した戦況報告」ということになる。 しかし、あの時代「大本営発表」は、単なる戦況報告を超えて権力そのものだった。 国民は外からの情報がシャットアウトされた空間に押し込まれ、意図的な情報のみを一方的に押しつけられた。 そして、そのあげくに、日本は解体寸前にまで追い込まれたのである。 往事の軍部指導者は、なぜ「客観的事実」を見ることなしに事実を糊塗しようとしたか、その表現はなぜあれほど無味乾燥な画一性をもっていたか、そして当時の国民は大本営発表に対してどのような反応を示したか。 これらの問題点を、今改めて問うことが必要ではないだろうか。 [ 目次 ] 第1章 内容とその特徴(第一回目の衝撃;「からだが透明になるような感じ」 ほか) 第2章 組織とその責任(表の業務、裏の業務;言論弾圧の最前線 ほか) 第3章 思想とその統括(悩める知識人;東条がつくった国民囲い込みの「外壁」 ほか) 終章 大本営発表の最期(シビリアンコントロールの「産みの母」;マスコミ、そして国民が問われるべき責任) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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