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杉の柩 ポアロ ハヤカワ文庫クリスティー文庫18
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杉の柩 ポアロ ハヤカワ文庫クリスティー文庫18

アガサ・クリスティ(著者), 恩地三保子(訳者)

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杉の柩 ポアロ ハヤカワ文庫クリスティー文庫18

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/05/15
JAN 9784151300189

杉の柩

¥1,320

商品レビュー

4.1

100件のお客様レビュー

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2010/05/28

クリスティーのポアロ…

クリスティーのポアロ物の一つです。婚約は解消された、そしてエリノアの憎悪、メアリイの死。嫉妬に揺れる女心に、ポアロの灰色の脳細胞が挑みます。

文庫OFF

2010/05/28

婚約者を奪われた女性…

婚約者を奪われた女性が恋敵を毒殺した容疑で逮捕される。彼女の無実を信じる医師がポアロに依頼する。読んでいる内に何となく筋は読めたが、最後の意外な真相には驚いた。

文庫OFF

2026/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】 婚約していたエリノアとロディーの前に現れたのは、門番の美しい娘メアリイ。たちまちロディーはメアリイに心を奪われ、エリノアとの婚約を解消する。その折、伯母のローラが死亡し、エリノアは遺産を相続する。エリノアは、ローラが可愛がっていたメアリイに遺産の一部を譲る。 その後屋敷を売り払ったエリノアはメアリイを昼食に招くが、彼女がつくった昼食を食べたメアリイが死亡する。機会も動機もあるエリノアは当然逮捕され、裁判にかけられることに。さらに病死と思われたローラの死にも不審な点が見つかった。エリノアは、メアリイを可愛がっていたローラが遺言を書き換える前に殺したのではないかということでローラ殺害の容疑もかけられたのだった。ポアロはローラの主治医だったロードの依頼を受け、エリノアの無実を証明するために立ち上がる。 看護婦やほかの使用人の証言を集めていくも、エリノアへの疑惑は深まるばかり。だがポアロは、バラの傷跡やモルヒネのラベルから、ホプキンズの犯行を見抜く。 男女の愛憎をテーマにした人間ドラマはクリスティーの真骨頂。動機も機会も全てが一人の女性を指し示す事件にポアロが挑む。使用人のコミュニティが深く描かれているのも特徴。 ●見どころ  ・どんな相手からも話を引き出すする術を熟知しているポアロ

Posted by ブクログ

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