商品詳細
| 内容紹介 | 内容:家具屋さんのラブチェア. キツネのたんす. トチノキのスプーン. 家宝になったお皿. ミズメの長持. ウサギのかんばん. 星をとる鉤. 大みそかのお客様. クルミの椅子. 春の木山の春まつり. ふしぎなクリの板. あらしでたおれたヤマザクラ |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/04/26 |
| JAN | 9784061957039 |
- 書籍
- 児童書
つるばら村の家具屋さん
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つるばら村の家具屋さん
¥1,980
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商品レビュー
4.4
15件のお客様レビュー
茂市久美子さんの童話ですね。 『つるばら村』シリーズの四冊目です。 絵は、柿田ゆかりさん(埼玉生まれ) 日本デザイン専門学校卒業。イラストレーター。 つるばら村に、「青木家具店」という、注文家具をつくる家具屋さんがあります。 お店の主人は、青木林太郎さんといって、奥さんと、...
茂市久美子さんの童話ですね。 『つるばら村』シリーズの四冊目です。 絵は、柿田ゆかりさん(埼玉生まれ) 日本デザイン専門学校卒業。イラストレーター。 つるばら村に、「青木家具店」という、注文家具をつくる家具屋さんがあります。 お店の主人は、青木林太郎さんといって、奥さんと、五歳になる男の子がひとりいます。 奥さんの美樹さんは、都会生まれの都会そだちです。木工が大好きで、結婚するまえ、木工の勉強をしていました。そして、木工が縁で、林太郎と知りあい、つるばら村にお嫁にきました。 美樹さんが、おもにつくるのは、お盆や額縁など、小さなものです。 五歳のむすこさんは、幹太といいます。 仲良し家族と、動物や精霊のお客さんとの心温まる、ほのぼのメルヘンです♪ もくじ 家具屋さんのラブチェア キツネのたんす トチノキのスプーン 家宝になったお皿 ミズメの長持 ウサギのかんばん 星をとる鉤 大みそかのお客さま クルミの椅子 春の木山の春まつり ふしぎなクリの板 あらしでたおれたヤマザクラ あとがき あとがきに、この物語のモデルになった岩手の家具屋さんのお話がとても素敵でした。 柿田ゆかりさんの絵も、柔らかなタッチで、ほんわりとしたやさしさが、物語を包みます。 パン屋のくるみさんとネコのニボシ、養蜂家ナオシさんも登場します。 ますます面白くなる「つるばら村」シリーズの次の作品が楽しみですね(=^ェ^=)
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つるばら村にある「青木家具店」 ものを話す家具や、注文にくる動物。 ウキウキするようなことが次から次へ起こります。 最後の「あらしでたおれたヤマザクラ」には前作の主人公であるくるみさんもチラッと出てきます。 知っている人物が出てくると、まるで本当の知り合いに出会ったかのように嬉し...
つるばら村にある「青木家具店」 ものを話す家具や、注文にくる動物。 ウキウキするようなことが次から次へ起こります。 最後の「あらしでたおれたヤマザクラ」には前作の主人公であるくるみさんもチラッと出てきます。 知っている人物が出てくると、まるで本当の知り合いに出会ったかのように嬉しくなりました。 最後はとても美しく、少しほろりときました。 次作もたのしみです。
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色んな木が出てきて面白かった。 それぞれに適した家具等があるんだって、興味深かかった。 思い出のある板を上手に残す方法を考えてあげる林太郎はいいね。 夢がある物語だった。
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