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アホー鳥が行く 静と理恵子の血みどろ絵日誌 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2004/05/24 |
| JAN | 9784041973226 |
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アホー鳥が行く
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
ギャンブラーとしても…
ギャンブラーとしても有名な伊集院静氏の博打エッセイ。荒涼としながらも一本筋の通った内容。
文庫OFF
人生とギャンブルについて深い指摘があった。人生はギャンブルとは違うし、ギャンブルをすることは人生に何の役にも立たない。ただギャンブルで少しの間遊べばわかることだが、勝ちと負けは交互には来ないが、ずっと負け続けることはないのである。逆に勝ち続ける人もいない。
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「この組み合わせがすでにギャンブルだった」と後に言わしめるほどのエッセイ集の第一弾。無頼派作家と無頼派漫画家のギャンブルエッセイです。この人はいつ仕事をしてるんだろうか?と考えてしまいました。 「とりあえず、うどんくれ。とりあえず、愚鈍なれ」 最初のほうで書かれているこの言葉...
「この組み合わせがすでにギャンブルだった」と後に言わしめるほどのエッセイ集の第一弾。無頼派作家と無頼派漫画家のギャンブルエッセイです。この人はいつ仕事をしてるんだろうか?と考えてしまいました。 「とりあえず、うどんくれ。とりあえず、愚鈍なれ」 最初のほうで書かれているこの言葉でもうやられました。僕が伊集院静の本にであったのが、札幌で漂泊の日々を送っていたときのことで、現在に至るまでにずいぶんと影響を受けております。内容は麻雀。競輪。競馬…。と全編ギャンブルの話まみれでそれ以外のことを見つけるのが逆に難しいものになっております。しかし、ギャンブル場という「全身全霊」を「賭ける」場所で数々の修羅場をくぐり、おそらく億単位の現金をばら撒いた果てにつづられていく人生哲学は、白川道先生同様、気品とある種の風格に溢れているのは何故なのでしょう? もちろん、一般の人間が伊集院先生のマネをすると、確実に破滅への片道切符が待っているということはいうまでもありません。僕は以前、仕事の関係で立川競輪場の周辺にいたことがあるのですが、そこの界隈にある飲み屋を見て 「ああ、ここで伊集院先生もしょっぱいお酒を飲んだんだなぁ」 なんて思っていました。そして、ここに収録されている西原理恵子との麻雀対決と対談には在りし日の鴨志田穣さんも参加されていて、当時をしのばせるものがございます。
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