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精霊の木
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精霊の木

上橋菜穂子(著者), 二木真希子

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精霊の木

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商品詳細

内容紹介 1989年刊の改訂
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2004/06/01
JAN 9784037441500

精霊の木

¥1,320

商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

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2026/04/19

SL 2026.4.16-2026.4.19 上橋菜穂子さんのデビュー作の新版。 さすがにデビュー作らしい拙さはあるけれど、この作品にこめられた想いを今でも大切に書き継いでいるのがわかる物語だった。 作者のあとがきから、 「インディアン」のように事実とはちがう色合いに塗り込めら...

SL 2026.4.16-2026.4.19 上橋菜穂子さんのデビュー作の新版。 さすがにデビュー作らしい拙さはあるけれど、この作品にこめられた想いを今でも大切に書き継いでいるのがわかる物語だった。 作者のあとがきから、 「インディアン」のように事実とはちがう色合いに塗り込められた歴史をあばく物語。 人間よりも自然のすべてを覆っている〈法〉のほうが大事。 人間や先進国の人々に対する厳しい眼と、それでも優しさも信じたい想いが伝わってくる。

Posted by ブクログ

2025/09/09

「精霊の守り人」の作者とは思えない拙い文章…SFで近未来を書きたいのか知らないけど、主人公達の説明口調がひどい。「あら料理してくれたの?」「クッカーが作ってくれたものを並べただけさ」じゃなくて、クッカー(自動料理機)でよくないか?、逃げている途中なのに敵に向かって説明しすぎではな...

「精霊の守り人」の作者とは思えない拙い文章…SFで近未来を書きたいのか知らないけど、主人公達の説明口調がひどい。「あら料理してくれたの?」「クッカーが作ってくれたものを並べただけさ」じゃなくて、クッカー(自動料理機)でよくないか?、逃げている途中なのに敵に向かって説明しすぎではないか?などひっかかる部分はあり半ばまでは我慢しながら読んでいた。 でも、後半はグングン惹きつけられたし最後にはどうしようもなく胸を打たれてジワーッと泣いてしまった。(でも文で今何がどうなってるのか分かりにくい部分はあった…!!) デビュー作だったのか…! うーーん!!!!!読みにくいのにおもしろかった…!!うーーーーん…。今の文章力で書き直して欲しい気持ちと、このまま置いておいて欲しい気持ちがある。 物語の根底のテーマもすごくいいのに本当に読みにくい。勿体無い

Posted by ブクログ

2025/04/13

上橋菜穂子さんのデビュー作だそうです。 このところ年度末から初めにかけて新入職員を迎える準備のため、読み終えるのに2週間もかかってしまった…。 そのためか物語に没入できず、頭の中で整理できないまま読み終えました。「守り人シリーズ」や「獣の奏者シリーズ」のような読み応えがなかっ...

上橋菜穂子さんのデビュー作だそうです。 このところ年度末から初めにかけて新入職員を迎える準備のため、読み終えるのに2週間もかかってしまった…。 そのためか物語に没入できず、頭の中で整理できないまま読み終えました。「守り人シリーズ」や「獣の奏者シリーズ」のような読み応えがなかったのはデビュー作だったこともあるかと。 この作品から後の名作に繋がったと思うと、感慨深いものがありました。

Posted by ブクログ

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