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子どもの絵をダメにしていませんか
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2004/04/20 |
| JAN | 9784272411566 |
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子どもの絵をダメにしていませんか
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
子どもが絵を描くことの本質や、その過程を理解することができる一冊である。親が子どもの絵に対して抱く不安や期待が、実は子どもの自由な表現を妨げていることに気づかされる内容が詰まっている。多くの事例を通じて、「自由な絵」と「強制された絵」の違いが明確に示され、親としての自分の行動を見直すきっかけとなる。年齢に応じた絵の発達段階や、子どもが絵を通じて世界をどのように認識しているかについても興味深く解説されており、親が子どもにどのように関わるべきかの指針も提供されている。実際の子どもたちの絵が豊富に掲載されているため、視覚的にも楽しめる。読者は、子どもとの関係をより良いものにするための新たな視点を得られるだろう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
大人の口出しで子ども本来の持つ力を潰してしまわないように… これは絵だけでなく、勉強など他のことにも通じると思いました。 子ども自身が育つのを大人は見守るだけで良いのだなぁ。
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子どもが絵を描くことは、世界を、物事を認識すること。大人の言葉かけによっては、そうやって子どもが、自分の力で世界を認識していく過程を邪魔してしまう。世界の物事を認識する力を損なってしまう。ということかな、と。その考え方がおもしろいなと思った。 語り口にクセがあるのと、けっこう強...
子どもが絵を描くことは、世界を、物事を認識すること。大人の言葉かけによっては、そうやって子どもが、自分の力で世界を認識していく過程を邪魔してしまう。世界の物事を認識する力を損なってしまう。ということかな、と。その考え方がおもしろいなと思った。 語り口にクセがあるのと、けっこう強い言葉も使われているうえに、断定口調なので、読むのがしんどい人もいるかもいるかもなぁと思う。あと、家庭での母親の役割にばかり言及されていて、父親の影が薄いのが、時代なのかなという印象… 子どもの描く絵が年齢で分けられているけど、発達は個人差があるやろな、とか、子どもの絵を強制された絵だと評する根拠は著者の経験値なのかなとか(きっとたくさんの子どもの絵を見てきていると思うので…)、その経験のない私には、評を読んでもよくわからないところもあるなぁとか、気になるところもありつつ、参考になるところもたくさんあった。 子どもの絵は、見るものでなく、聞くもの。 (でも、何を描いているか聞かなくても/わからなくても、ただ見て良いなと思ったりもする) 自分の子どもの絵がこの先どう変化していくのかも楽しみ。 実際の子どもたちの絵がたくさん載っていて、見ていて楽しかった。
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子供に絵を教えてはいけない。ということが書かれていますが、全く家で絵を描かない子にはどうすればいいのかわからない。 子供に早く文字を教えられた子についての記述は、驚いた。気をつけたい。
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