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歌舞伎町ネゴシエーター
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歌舞伎町ネゴシエーター

影野臣直(著者)

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歌舞伎町ネゴシエーター

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2005/04/30
JAN 9784309017082

歌舞伎町ネゴシエーター

¥1,430

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/01/20

イスラム国に誘拐された方が無事に帰って来れます様に。 それにはネゴシエーターの存在が必要でしょう。 ってな事で、影野臣直の「歌舞伎町ネゴシエーター」 影野さんの自伝書的な内容。 歌舞伎町内の揉め事を取りまとめる、元ボッタクリバーのオーナー。 ネゴシエーターってより、お節介...

イスラム国に誘拐された方が無事に帰って来れます様に。 それにはネゴシエーターの存在が必要でしょう。 ってな事で、影野臣直の「歌舞伎町ネゴシエーター」 影野さんの自伝書的な内容。 歌舞伎町内の揉め事を取りまとめる、元ボッタクリバーのオーナー。 ネゴシエーターってより、お節介おじさんって感じじゃなw

Posted by ブクログ

2012/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リアルなアングラ社会人の自伝です。 ヤクザでもなく堅気でもない「灰色」の立ち位置で違法稼業+トラブルシューターとして活躍している著者の人生を通じて、歌舞伎町という「裏社会」での特異な不文律、生き方が描かれています。 自称の「ネゴシエーター」だけに、交渉術のノウハウに関しても実体験を通じて色々書かれてます。こういう社会で(一般人にはわからない)トラブルが起こる理屈と仕組みってのも細かくあって、ギャング物の小説・映画よかリアルでわかりやすい。

Posted by ブクログ

2012/02/05

新宿、歌舞伎町で「ネゴシエーター」として現在は活躍する筆者の半生記です。幼少期の債権回収の話や、「ぼったくりバー」を経営する日々、そして逮捕されグループは解散し、また歌舞伎町へ…。怒涛の人生です。 この人の本は前々から気になっていたのでこうして手にとって読むことができてとてもう...

新宿、歌舞伎町で「ネゴシエーター」として現在は活躍する筆者の半生記です。幼少期の債権回収の話や、「ぼったくりバー」を経営する日々、そして逮捕されグループは解散し、また歌舞伎町へ…。怒涛の人生です。 この人の本は前々から気になっていたのでこうして手にとって読むことができてとてもうれしく思っています。筆者は新宿歌舞伎町で当時日本最大のキャッチバー(ぼったくりバー)チェーンの「Kグループ」を率い、「梅酒一杯15万円事件」で「お勤め」を果たしたあと、執筆活動の傍ら歌舞伎町のネゴシエーターとしての現在までの半生を語った自伝になっております。 彼の生い立ちで、なに不自由なく育ちながら、自分の実家の番頭格の人間に裏切られてから、売掛金を回収する日々に始まって、上京し、ヒモ生活を皮切りに歌舞伎町の「住人」となり、黒でもなく、白でもない、いわば「灰色」の世界で歌舞伎町を生き抜いていくというくだりには「なるほどなぁ」と思わず感じ入ってしまったことをここに告白します。 しかし、彼が築き上げた「Kグループ」も警察の摘発によって解散と相成り、彼自身も実刑判決を受けて新潟に服役することとなります。そこでも歌舞伎町で培った「交渉力」を遺憾なく発揮し、中国人やミャンマー人などの受刑者たちとも交流を深めていく、そこに、やはりしたたかさというものを見てしまいました。 彼が出所したときに、彼とともに働いていた仲間たちが迎えてくれるくだりには人間、やはり大切なものは友情であるということを再認識させてくれ、あまり、実際に彼とかかわることはおそらく、ないとは思いますけれど、こういう生き方もあるのだな、という意味で参考になる本でございました。

Posted by ブクログ

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