商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2005/09/01 |
| JAN | 9784167663193 |
- 書籍
- 文庫
夏草の賦 新装版(上)
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夏草の賦 新装版(上)
¥803
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商品レビュー
4.1
99件のお客様レビュー
四国を征服したと思っ…
四国を征服したと思ったら、天下は信長の手中にあった。僻地ゆえの情報不足、幕末の土佐が時代に乗り遅れ、薩長の後塵を拝したのと似ている気がする。
文庫OFF
最近、長宗我部元親をネットで観る機会が増えており、気になって読んだ。明智光秀、斎藤利三との関わりが記されている。最後には、本能寺の変につながる話もあって続きが楽しみです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
斎藤利三の妹・菜々は四国土佐の片田舎で野望を燃やす長宗我部元親の元に嫁ぐ。元親は武力調略ないまぜて、土佐を統一し、四国制覇を目指し更に阿波など近隣諸国へなだれ込む。 『功名が辻』の千代とは違うタイプだけど、元気で個性的な菜々が可愛らしくて良い。侍女のお里とのやり取りや一条家での騒動など楽しくて良かった。
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