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赤と黒の衝動 キャラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2005/05/26 |
| JAN | 9784199003516 |
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赤と黒の衝動
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赤と黒の衝動
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
大学で牡丹の交配を研…
大学で牡丹の交配を研究する牡丹農園の息子・智史は、新進気鋭の華道家の御曹司・凌に「おまえの作る花は俺のものだ」と口説かれる。研究に行き詰まり自分の居場所を見つけられずいた智史が、凌との出会いによって悩み考え成長していきます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一つ、わからないことがあるとすれば。 どうして、智史の父親と祖父が、あんなに智史のやることに目を光らせていたのか。 確かに、末っ子の行く末は心配なのかもしれないけど、それにしては過度な気がして。 「もしかしたら、智史は本当の子どもじゃない……?」とか、余計な心配までしてしまった(爆) そんなことないんですけど。 まだ、親じゃないから親の気持ちはわからないけれど。 僕は、子どもの生き方を認められないような親になりたくないなぁ……と思った(爆) そういう意味では、大人が子どもを子どものままにしてしまうことも多くて。 本当に大人になるのは難しい。
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あらすじ> 大学で牡丹の交配を研究する野添智史は一つ年上の大学生・齋木凌に一目で気に入られてしまう。本業は実は新進気鋭の華道家の齋木は新興松葉派の御曹司。「おまえの作る花は俺のものだ」と当然の権利のように口説いてくる。密かに研究に行き詰まっていた智史は、齋木の力強い作品に感性と官...
あらすじ> 大学で牡丹の交配を研究する野添智史は一つ年上の大学生・齋木凌に一目で気に入られてしまう。本業は実は新進気鋭の華道家の齋木は新興松葉派の御曹司。「おまえの作る花は俺のものだ」と当然の権利のように口説いてくる。密かに研究に行き詰まっていた智史は、齋木の力強い作品に感性と官能を刺激されていき…
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