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樋口一葉 岩波ジュニア新書
814円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2004/05/20 |
| JAN | 9784005004690 |
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樋口一葉
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樋口一葉
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商品レビュー
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[ 内容 ] 明治をかけぬけた女性作家、樋口一葉。 父と兄を失った樋口家を切り盛りするけなげな女戸主、名門和歌塾“萩の舎”の塾生、小説「たけくらべ」などの作者―さまざまな顔を持っていた一葉の、二四年間の短い人生を、日記・手紙・小説などの本文(原文と現代語訳)を読みながらたどります...
[ 内容 ] 明治をかけぬけた女性作家、樋口一葉。 父と兄を失った樋口家を切り盛りするけなげな女戸主、名門和歌塾“萩の舎”の塾生、小説「たけくらべ」などの作者―さまざまな顔を持っていた一葉の、二四年間の短い人生を、日記・手紙・小説などの本文(原文と現代語訳)を読みながらたどります。 [ 目次 ] 1 娘戸主の誕生 2 “萩の舎”という学びの場 3 文筆業の時代 4 文学と生計 5 同人誌という文学空間 6 ブレイクする「一葉女史」 7 一葉の小説世界 8 文化としての一葉 終章 二四歳の別れ 一葉文学散歩 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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明治をたった24年で駆け抜けたい一葉。筆と歌と小説の抜きんでたリテラシーが時代の寵児に押し上げる。資本主義社会黎明期、文学を生活の糧として、商品として意識する職業作家でもあった。しかしそこに人間の真実を浮き彫りにするというワザ。半井、斉藤緑雨らの男たちと同じプロとして真剣勝負も見...
明治をたった24年で駆け抜けたい一葉。筆と歌と小説の抜きんでたリテラシーが時代の寵児に押し上げる。資本主義社会黎明期、文学を生活の糧として、商品として意識する職業作家でもあった。しかしそこに人間の真実を浮き彫りにするというワザ。半井、斉藤緑雨らの男たちと同じプロとして真剣勝負も見逃せない。「にごりえ」は文語と口語の入り交じった作品、味わいの深い作品。
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