1,800円以上の注文で送料無料
ペンギンの憂鬱 新潮クレスト・ブックス
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-02

ペンギンの憂鬱 新潮クレスト・ブックス

アンドレイ・クルコフ(著者), 沼野恭子(訳者)

追加する に追加する

ペンギンの憂鬱 新潮クレスト・ブックス

2,640

獲得ポイント24P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2004/09/30
JAN 9784105900410

ペンギンの憂鬱

¥2,640

商品レビュー

3.9

184件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/02

再読本。学生の時に読んだ。 ソ連崩壊後のウクライナ。 経営困難の動物園から憂鬱症のペンギン−ミーシャを引き取ったヴィクトル。売れない作家で、生きてる人間の追悼文を書いておく仕事をしている。 前に村上春樹風味と感じて、再読でも抜け感の少ない村上春樹とまた感じた。

Posted by ブクログ

2026/08/29

謎が謎のまま全ては明らかにされずに終わって、読み終わってからもしばらくこの本のことを考えている。 ペンギンが家にいることを想像しながら読んでいるうちに、日本でもペンギンを飼っている家庭があるのをテレビで見たことを思い出した。

Posted by ブクログ

2026/08/05

何とも言えない灰色の気持ちになる。仕事が始まった瞬間に結末はほとんど分かっていた。それでも、上がったり下がったりしながら、生活環境(というより人間関係)、経済状況が動くなか、変わらないのはペンギンとその子だけで、男は変わったり変わらなかったりしながら、最後には何になったのであろう...

何とも言えない灰色の気持ちになる。仕事が始まった瞬間に結末はほとんど分かっていた。それでも、上がったり下がったりしながら、生活環境(というより人間関係)、経済状況が動くなか、変わらないのはペンギンとその子だけで、男は変わったり変わらなかったりしながら、最後には何になったのであろうか。読んでいる自分は、まわりや状況が変わるなか、変わったのか、変わらなかったのか。変わりたいのか、変わりたくないのか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました