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「夏彦の写真コラム」傑作選(2) 新潮文庫
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「夏彦の写真コラム」傑作選(2) 新潮文庫

山本夏彦(著者), 阿川佐和子(編者)

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「夏彦の写真コラム」傑作選(2) 新潮文庫

523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2004/05/01
JAN 9784101350189

「夏彦の写真コラム」傑作選(2)

¥523

商品レビュー

3

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2025/03/30

昭和54年に連載開催、以後平成14年まで続いた週刊新潮の「夏彦の写真コラム」から抜粋。新潮社はその後、写真を前面に押し出した写真週刊誌『フォーカス』を発刊した。家元、スーダン・ソンタグ著『エイズとその隠喩』の感想文を就活で提出し、新潮社の最終面接時に「貴社の『フォーカス』での、田...

昭和54年に連載開催、以後平成14年まで続いた週刊新潮の「夏彦の写真コラム」から抜粋。新潮社はその後、写真を前面に押し出した写真週刊誌『フォーカス』を発刊した。家元、スーダン・ソンタグ著『エイズとその隠喩』の感想文を就活で提出し、新潮社の最終面接時に「貴社の『フォーカス』での、田中角栄元総理ロッキード事件収監写真には震えました。是非私も参加したい」と、言ったところ、「じゃあ、書きたいんだよね」と、言われ落ちた。 ほとんどのコラムに、当時附載されていた写真がないことが残念である(ほんの数点しか写真がない)。山本夏彦氏の文章の何が面白いのかと言えば、哲学者ショーペンハウアー並みの厭世観とディッケンズ並みのユーモア、そして恩師長谷川如是閑並みの諧謔性にある。まあ、新潮社そのものが、家内工業制出版社、文藝春秋社と比べてひねくれているので、私は好きだ。

Posted by ブクログ

2007/03/11

同じ題材をなんども主張できるのは、この人くらいではないでしょうか。 ちょっと口が悪いけれど、なんだか納得して読んでしまう、辛口コラムです。 古さを感じないです。

Posted by ブクログ

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