商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2004/05/25 |
| JAN | 9784087477023 |
- 書籍
- 文庫
英雄三国志(四)
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英雄三国志(四)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
この「英雄三国志」全六冊は、「柴錬三国志 英雄ここにあり」三巻と、その続編の「柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか」三巻をまとめたもの。 三冊目の最後、「出師の表」まででいったん物語は終わるのだが、好評だったこともあるのだろう。今度は孔明を主人公に、少し遡った時代から再開さ...
この「英雄三国志」全六冊は、「柴錬三国志 英雄ここにあり」三巻と、その続編の「柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか」三巻をまとめたもの。 三冊目の最後、「出師の表」まででいったん物語は終わるのだが、好評だったこともあるのだろう。今度は孔明を主人公に、少し遡った時代から再開される。 諸葛亮による南方遠征を経て、馬謖を斬るところまで。 作者は、三国志の英雄の中で、諸葛亮を最も好んでいるようで、天才無比の清廉潔白な軍師として描く。 蜀を正統とするオーソドックスな三国志観に立っていて、変なひねりもないので、その点は安心して読むことができる(逆に、私などには、その点がちょっと物足りない)。 姜維が最初から大活躍。
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南蛮征伐のくだりの、あのなんでもありな感じ(毒の川とか)は本当に三国志に出てくるんでしょうか。それとも柴錬一流の創作なのでしょうか。他の三国志読んだ事ないのでよくわからないのですが、どちらにしても面白いのでよし(偉そうな)! しかし孔明かっこいいですね! 頭よすぎてちょっと鼻につ...
南蛮征伐のくだりの、あのなんでもありな感じ(毒の川とか)は本当に三国志に出てくるんでしょうか。それとも柴錬一流の創作なのでしょうか。他の三国志読んだ事ないのでよくわからないのですが、どちらにしても面白いのでよし(偉そうな)! しかし孔明かっこいいですね! 頭よすぎてちょっと鼻につく感じもあるけど、どうしても嫌いになれないのよ……。
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