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クジラを捕って、考えた 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店/ |
| 発売年月日 | 2004/10/15 |
| JAN | 9784198921378 |
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クジラを捕って、考えた
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商品レビュー
4.6
5件のお客様レビュー
第六次捕獲調査の捕鯨…
第六次捕獲調査の捕鯨船に同乗して、調査捕鯨の実態を詳細にレポートするほか、この船に乗り合わせた若き獣医や学者たちとの交流も見事に描いています。
文庫OFF
著者が実際に捕鯨船に乗って体験したレポートが中心で、捕鯨に対するあれこれが中立的に語られていて良いと思う。 過激な環境保護団体の攻撃を受けたり、クジラの胃の中に宇宙を感じたり、他の著作に出てくるモチーフがいろいろ出てくるのも、追いかけている人にとってはにやりです。
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●南極海調査捕鯨への同行ルポルタージュ。商業捕鯨時代の価値観を良くも悪くも残す熟練者、それぞれに成長を遂げる貴重な新人、致死調査の意義を認めつつわだかまりを抱えてやつれる優しき調査員など、個性豊かな人間模様。生きた声がよく引き出されており、読み物としても面白い。 ●鯨捕りの側は...
●南極海調査捕鯨への同行ルポルタージュ。商業捕鯨時代の価値観を良くも悪くも残す熟練者、それぞれに成長を遂げる貴重な新人、致死調査の意義を認めつつわだかまりを抱えてやつれる優しき調査員など、個性豊かな人間模様。生きた声がよく引き出されており、読み物としても面白い。 ●鯨捕りの側は調査員を手放しに味方と見做している節がある。一方で調査員の側は、ニュートラルに科学研究そのものを主眼に置く人が大半。そのデータいかんでは鯨捕りの期待を裏切ることになるかもしれないと意識しているという、両者の擦れ違いがある。 ●一方通行の議論が多い捕鯨問題だが、賛否両者の理念や目の前の現実にきちんと向き合い、考えながら著者自身のアイデアを述べている。読みやすく、同著者の『イルカとぼくらの微妙な関係』と共に、良い判断材料となる。
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