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宮崎駿の「深み」へ 平凡社新書
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宮崎駿の「深み」へ 平凡社新書

村瀬学(著者)

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宮崎駿の「深み」へ 平凡社新書

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2004/10/08
JAN 9784582852431

宮崎駿の「深み」へ

¥858

商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2013/12/01

有機体的世界観からジブリ作品の分析を試みた本。 「こういう捉え方があるのか」と面白い半面、ちょっと無理ないかな?と首を傾げる話もあったような。 アオリでてっきりジブリのごはんに着目したと勘違いした自分は苦しめられました。 もっと根源的かつ概念的(時に比喩的)な『食うこと』がテ...

有機体的世界観からジブリ作品の分析を試みた本。 「こういう捉え方があるのか」と面白い半面、ちょっと無理ないかな?と首を傾げる話もあったような。 アオリでてっきりジブリのごはんに着目したと勘違いした自分は苦しめられました。 もっと根源的かつ概念的(時に比喩的)な『食うこと』がテーマだったとは。 日本語が変だったり誤字脱字が目立ったのは残念です。 著者の熱意は伝わるけれど、言いたいことがよく分かり辛い原因の1つかも。

Posted by ブクログ

2013/08/19

「腐」「食」「衣」という視点からジブリ映画を観ると、どんな世界が見えるかを描写した一冊。初回作品「ナウシカ」から、ハウルの動く城まで、上下移動や場面転換の早さをを鍵にトップにのぼりさつめている。史実や著名な読本との比較を交え、新しい視点を提起する。

Posted by ブクログ

2013/06/27

「風の谷のナウシカ」から「千と千尋の神隠し」までの宮崎アニメを分析したもの。著者は、他の批評は、文明論や歴史学的な視点からちぐはぐな批評をしている「風の谷のナウシカ」から「千と千尋の神隠し」までの宮崎アニメを分析したもの。著者は、他の批評は、文明論や歴史学的な視点からちぐはぐな批...

「風の谷のナウシカ」から「千と千尋の神隠し」までの宮崎アニメを分析したもの。著者は、他の批評は、文明論や歴史学的な視点からちぐはぐな批評をしている「風の谷のナウシカ」から「千と千尋の神隠し」までの宮崎アニメを分析したもの。著者は、他の批評は、文明論や歴史学的な視点からちぐはぐな批評をしているけれど、自分は違うぞ、という主張をしていたが、批評のレベルとしては似たり寄ったりな感じをうけました。  宮崎アニメ全体を通じて、「火」「食」「再生」あたりをキー・モティーフに分析がされていて、面白く読めました。 (つちなが)

Posted by ブクログ

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