商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春秋社 |
| 発売年月日 | 2004/09/10 |
| JAN | 9784393135198 |
- 書籍
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貞慶『愚迷発心集』を読む
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貞慶『愚迷発心集』を読む
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
本書では彼の代表作として知られる『愚迷発心集』を中心に彼の内面を追っていくことになります。 この本もものすごいです。私も驚かされました。貞慶は自己をどこまでも凝視し、自身の心の闇を懺悔し続けます。 「悲しいかな。痛ましいかな」 この言葉は浄土真宗僧侶ならば必ず「はっ」とする...
本書では彼の代表作として知られる『愚迷発心集』を中心に彼の内面を追っていくことになります。 この本もものすごいです。私も驚かされました。貞慶は自己をどこまでも凝視し、自身の心の闇を懺悔し続けます。 「悲しいかな。痛ましいかな」 この言葉は浄土真宗僧侶ならば必ず「はっ」とするものがあると思います。そうです親鸞聖人の悲嘆述懐です。親鸞聖人も自己の罪悪深重なることを嘆き、阿弥陀仏の救いを念じていました。まさにそうした悲痛なる懺悔を貞慶も繰り返していたのです。この本を読めば貞慶へのイメージが変わること間違いなしです。そして同時に、親鸞聖人の独自性だと思われていたものが果たして彼のみのものだったのかということも考えさせられます。本書も真宗僧侶にぜひおすすめしたいです。
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