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ロバート・キャパ最期の日
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ロバート・キャパ最期の日

横木安良夫(著者)

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ロバート・キャパ最期の日

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍/
発売年月日 2004/09/09
JAN 9784487800117

ロバート・キャパ最期の日

¥1,980

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みんなの感想まとめ
  • ロバートキャパ戦争写真家
  • 旅と記憶
  • フィルムの真実
  • 写真と戦争の影響
  • 内面的探求
  • 現代写真の価値再認識
  • 最期の足跡を辿る
  • 写真に込められた思い
  • 戦争の悲劇と美
  • キャパの生涯と遺産

戦争写真家ロバート・キャパの最期を追った旅が描かれています。著者はキャパが最後に撮影したフィルムの場所を探しながら、彼の生涯や写真に込められた思いを掘り下げていきます。キャパが被写体と同じ位置に降りることで、写真に真実味を与えたという視点は、現代のデジタル写真とは異なる価値を再認識させます。また、キャパが「もう戦争の写真は撮らない」と言っていたにもかかわらず、インドシナに戻った理由を探ることで、彼の内面に迫る試みがなされています。一方で、著者の知識不足や、キャパの作品の具体的な掲載がない点についてはやや物足りなさを感じる部分もありますが、キャパの最後の足跡を辿ることで、彼の影響力や写真の持つ力を改めて考えさせられる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/05/21

ロバート・キャパが死んだ場所を探す旅についての本。ただ、そんなことより、「キャパは、被写体と同じ位置まで完全に降りていく、逆にそこまで行くからなんやかんや作為する余裕はなくなる」っていうような感じの話が気になった。キャパは「単なる気のいい男だったよ」というコメントと相まって、なん...

ロバート・キャパが死んだ場所を探す旅についての本。ただ、そんなことより、「キャパは、被写体と同じ位置まで完全に降りていく、逆にそこまで行くからなんやかんや作為する余裕はなくなる」っていうような感じの話が気になった。キャパは「単なる気のいい男だったよ」というコメントと相まって、なんか昨今のデジタル写真界になくなった写真が本来持っていたいいところを思い出したような気がした。

Posted by ブクログ

2017/08/17

「崩れ落ちる兵士」「Dディ」。戦争写真家ロバート・キャパが撮った 名作は多くある。そんな有名写真家はヴェトナム戦争時に地雷を踏んで 命を落とした。 キャパが世を去ったのはハノイから40マイル離れたデルタ地帯の町。 彼のカメラには死の直前に撮影したフィルムが残されていた。 キャ...

「崩れ落ちる兵士」「Dディ」。戦争写真家ロバート・キャパが撮った 名作は多くある。そんな有名写真家はヴェトナム戦争時に地雷を踏んで 命を落とした。 キャパが世を去ったのはハノイから40マイル離れたデルタ地帯の町。 彼のカメラには死の直前に撮影したフィルムが残されていた。 キャパが遺したラスト・ショットがどこで撮影されたのか。その場所を 探す為に、著者はキャパがヴェトナムへ旅立つ前の日本から最期の 地までを追っている。 「もう戦争の写真は撮らない」。そう言っていたキャパが、何故、 インドシナに舞い戻り生涯を閉じることになったのか。 キャパの最後の足跡と、取材時の著者の視点が相互に綴らている。 しかし、著者自身の「ヴェトナム」に対する知識不足は否めない。 「キャパ最期の地」周辺の地図も著者の手書きメモ程度のものが 巻末にあるだけ。 また、キャパが地雷を踏む直前に撮影した写真こそ掲載されているが、 それまでに撮影した一連の写真の掲載がなく、文章で説明しているだけ なので非常に分かりにくい。 ドキュメンタリとしてはいささか中途半端か。

Posted by ブクログ

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