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第三の女 ハヤカワ文庫クリスティー文庫30
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第三の女 ハヤカワ文庫クリスティー文庫30

アガサ・クリスティ(著者), 小尾芙佐(訳者)

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第三の女 ハヤカワ文庫クリスティー文庫30

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/08/19
JAN 9784151300301

第三の女

¥1,760

商品レビュー

3.4

40件のお客様レビュー

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2010/05/28

サスペンスかと思うよ…

サスペンスかと思うような題名。ポアロとオリヴァ夫人の名コンビが死体のない殺人事件を推理する。

文庫OFF

2026/07/13

1966年発表、エルキュール・ポワロシリーズ第30作。殺人を犯した「かも」しれないという不思議な依頼を受けたポワロだったが、依頼人は年老いたポワロを信頼しない。事件の全容が全く見えない中、ポワロもまた多すぎる情報とトリッキーな登場人物たちに翻弄されてゆく。オチはさすがパパ・ポワロ...

1966年発表、エルキュール・ポワロシリーズ第30作。殺人を犯した「かも」しれないという不思議な依頼を受けたポワロだったが、依頼人は年老いたポワロを信頼しない。事件の全容が全く見えない中、ポワロもまた多すぎる情報とトリッキーな登場人物たちに翻弄されてゆく。オチはさすがパパ・ポワロという感じだが、ミステリの芯としてはポワロの老いとともにやや弱め。

Posted by ブクログ

2025/09/22

ある朝、朝食中にポアロを訪ねて来た、「殺人を犯したかもしれない」と称する娘、ノーマ・レスタリック。年寄り扱いされてヘコむポアロ、なんか可愛い。殺人があった可能性があるなら放ってはおけないと、調査に乗り出します。オリヴァ夫人も、ヘコんでいるポアロを慰めつつ協力しますが、こんな無茶す...

ある朝、朝食中にポアロを訪ねて来た、「殺人を犯したかもしれない」と称する娘、ノーマ・レスタリック。年寄り扱いされてヘコむポアロ、なんか可愛い。殺人があった可能性があるなら放ってはおけないと、調査に乗り出します。オリヴァ夫人も、ヘコんでいるポアロを慰めつつ協力しますが、こんな無茶する人だったとは!  60年代のロンドンの若者たちのさまざまな暮らしが語られます。タイトルの「第三の女(サード・ガール)」の意味を初めて知りましたが、家賃の高い都会に住むためのシェアハウス用語なのですね。 でも、殺人の真相は、確かそういう動機でそういう手口で…って少し前に読んだはずですが、ポアロが「アレ」を出すまで分かりませんでした。また騙されました! 

Posted by ブクログ

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