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森のなかの海(上) 長編小説 光文社文庫
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森のなかの海(上) 長編小説 光文社文庫

宮本輝(著者)

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森のなかの海(上) 長編小説 光文社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2004/09/08
JAN 9784334737405

森のなかの海(上)

¥770

商品レビュー

4

39件のお客様レビュー

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2010/05/28

離婚した主人公・希美…

離婚した主人公・希美子が二人の子供と、震災で家族を失くした少女達を引き取り、生活を共にしていくのだが、物語の展開よりも、臨場感あふれる阪神・淡路大震災の描写の方に、心を動かされました。

文庫OFF

2009/12/25

前向きな気持ち

阪神淡路大震災で被災し、夫の不貞が発覚、離婚……主人公の身を、次々に不幸が襲う。しかしそこから、出会いと巡り合わせを経て、彼女が「再生」していく様が見事だ。人間というものを、鮮やかに描いた物語。

yama

2026/02/03

 タイトルに「森の中…」がついてる本の多さに驚いた。  ここにアップするために探したけれどもうないかもと思うくらい出てこなかった。出てこないとアップする方法を知らない。かなり古い時代に書かれているのかも。 でも、阪神淡路大震災の後日談でもあるからそれほどむかしのはなしでもないのだ...

 タイトルに「森の中…」がついてる本の多さに驚いた。  ここにアップするために探したけれどもうないかもと思うくらい出てこなかった。出てこないとアップする方法を知らない。かなり古い時代に書かれているのかも。 でも、阪神淡路大震災の後日談でもあるからそれほどむかしのはなしでもないのだけれど。  宮本輝氏はさすがに小説家。  物語の大きなうねりが思いがけない方に流れていく。 上下二冊は長い。  この先どうするか…うねりの曲がり角で立ち止まって考えあぐねている作家の姿が目に浮かぶような小説。だからか、親しみを感じる。それにしても、話が重層にも積み上げられていて心を追いつかせるのに苦労した。  掘り下げて欲しい部分からはにげてル用に感じたのはひねくれているからかなあ。  お伽噺部分的名展開にはついていききれないのはわたしだけかな。とはいえ、秀逸と思える若い子たちの描写や説得力にはかんしんもした。

Posted by ブクログ

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