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面白いほどよくわかる世界の文学 名作のあらすじから時代背景までひとめでわかる! 学校で教えない教科書
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面白いほどよくわかる世界の文学 名作のあらすじから時代背景までひとめでわかる! 学校で教えない教科書

世界文学研究会(著者)

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面白いほどよくわかる世界の文学 名作のあらすじから時代背景までひとめでわかる! 学校で教えない教科書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文芸社/
発売年月日 2004/03/25
JAN 9784537251975

面白いほどよくわかる世界の文学

¥1,540

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2010/07/07

意外と癒される本です。 文豪さんも人生に苦労してるんだなぁ、と。 私もがんばろう、と。 時間的にも空間的にも旅行したような、愉しい本です。

Posted by ブクログ

2008/06/23

文学を読んでみたいと思うものの結局読まずじまいで終わってしまうので、とにかく色々な文学作品について概略だけでも知ろうと思った。  この本は110以上のアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、南北ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中国の作品について、あらすじ(または作品解説)と作品...

文学を読んでみたいと思うものの結局読まずじまいで終わってしまうので、とにかく色々な文学作品について概略だけでも知ろうと思った。  この本は110以上のアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、南北ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中国の作品について、あらすじ(または作品解説)と作品の背景、作家の紹介といった内容で、見開き1ページで構成されている。作品は、『白鯨』、『嵐が丘』、『変身』、『神曲』、『罪と罰』などの誰でも名前は聞いたことのあるいわゆる「名作」を中心に紹介されているが、不勉強なおれには知らない作品も多数。特にラテンアメリカの文学作品は実験的なものも多くてぜひ読んでみたいと思った。あくまでも見開きで収まってしまう程度に内容が凝縮されているので、「あらすじ」だけ読んでも人物関係が把握しきれなかったり、その文学の持つ奥深さなんかは伝わってこない部分もあるが、これからその作品を読むためのブックガイドとしては、これだけの作品を短時間で一応把握できる点は良いと思う。文学が専門の人や、普段から文学に触れている人には無用の1冊かもしれないが、文学作品を読みたいと思ってもなかなか読めれていない人や、これから読もうとする人には1冊あっても損ではないと思う。  作品の内容もさることながら、政治や社会に翻弄される作品の背景や作家の一生も興味深い。おれが特に興味を持って、これから読んでみたいと思う作品をいくつか挙げると、ロンドン『荒野の叫び声』、オーウェル『1984年』、ウィリアム・ゴールディング『蠅の王』、サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』、ザミャーチン『われら』、カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』、老舎『駱駝の祥子』など。

Posted by ブクログ

2006/04/09

ええ、題名どおりの内容です。私は世界の有名な作品について無知だなあと思いました。これから少しずつ読んでいけたらなあ・・・と思います。

Posted by ブクログ

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