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毎秒が生きるチャンス! ナリッシュブックス
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毎秒が生きるチャンス! ナリッシュブックス

ランスアームストロング(著者), サリージェンキンス(著者), 曽田和子(訳者)

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毎秒が生きるチャンス! ナリッシュブックス

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社/
発売年月日 2004/10/07
JAN 9784054024960

毎秒が生きるチャンス!

¥1,980

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2014/03/29

 もちろん、ツール・ド・フランス7連覇のアメリカ人、ランス・アームストロングによる『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』の続編。ランスのツール2勝目から5勝目まで。キクとの間に生まれた子供との暮らしぶりなどもかいま見える。  前作よりも「自転車の話」のボリュームが多く、ファンとして...

 もちろん、ツール・ド・フランス7連覇のアメリカ人、ランス・アームストロングによる『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』の続編。ランスのツール2勝目から5勝目まで。キクとの間に生まれた子供との暮らしぶりなどもかいま見える。  前作よりも「自転車の話」のボリュームが多く、ファンとしてはレースの裏話的にも楽しめた。全盛期のU.S.ポスタルチームのチームメイトとの交流なども読み応えがある。たとえば、2勝目のときの有名な「三味線」(アシストの調子が悪く、ハダカに近い状態に陥ったランスが、いかにも苦しそうな演技をしてライバルを油断させた)の背景とか、全く他をよせつけなかった4勝目のチームワーク、5勝目・沿道の子どもが手に持ったサコッシュに引っかかって落車したあとでライバルをごぼう抜きにしたときに考えていたことなど、ランスの戦績を知っていればいるほど楽しめる。  ……と、これを書いている時点で、7連覇を達成して引退したランスが、2008年9月に復帰、そしてTDFへの参戦を希望というニュースが。再び伝説が始まるか。そして、3冊目はあるのか。期待したい。 ※追記:以上は初読時の感想で有り、ランスのドーピングを知った今となっては、もちろんまた違った感想を抱くと思う。

Posted by ブクログ

2012/02/01

前作の方が読み応えはあったが、ツールドフランスでのレース中の事が書かれていて楽しめた。が、内容的にはどの部分も中途半端な気がした…

Posted by ブクログ

2011/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アームストロングの前作が面白かったので読みだしたが、なんとなく肌に合わなかった。日誌として読んでしまった、私の原因だと思う。

Posted by ブクログ

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