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ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね. 終わらない. 一分間(あやちゃんに). ある夜の…. 蛇. がちゃがちゃ狂い. 靴を盗む. …とまあ、そんなとこ。(You Know). あたしって…. 青空. ノート(ある日の). 森の中/二人の兄弟/孤独な王様/王妃たち/赤ずきんちゃん/ある夫婦/その他. 赤ずきんちゃん. 森の中 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2004/03/01 |
| JAN | 9784582832129 |
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ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね
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商品レビュー
3.8
58件のお客様レビュー
自分の中で東京って街のイメージは幼い頃から今までずっと変わってなくて、そのイメージを作ってくれたのが岡崎京子だった 東京ってのは、なんか、ジメジメしてて、薄暗くて、でも賢くて、教養のある、若者たちの街なんだと
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事故前の作品集。 事故に遭っていなかったら、もしかしたら、漫画になっていたかもしれない魅力的な物語がある。 タイトルといい、最終話の終わり方といい、悲しいムードを持つ。 岡崎京子さん、またいつの日か戻ってきてほしい。
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漫画は何冊が読んだことがあったが、短編集があるんだと手にとった一冊。 時間軸の狂うような、心の中を覗かれたような、関わってしまったら堕ちていくしかないような世界観。 眼球を抉る「・・・とまぁ、そんなとこ。」が一番好み。 詩集のような言葉選びも素敵なセンスの塊でした。
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