- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1201-03-02
竹家食堂ものがたり 北のラーメン誕生秘話
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOKIMEKIパブリッシング/角川書店 |
| 発売年月日 | 2004/02/20 |
| JAN | 9784048945219 |
- 書籍
- 書籍
竹家食堂ものがたり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
竹家食堂ものがたり
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
「ラーメン」の呼称は拉麺とか肉麺(ロウミェン)とか、なんにせよ中国発祥だと思っていたけど、どうもそれが札幌の発祥であるらしい(同時多発説もある)。 その元祖店、「竹家食堂」の一代記である。 大正時代に大久昌治氏が札幌で創業、王文彩という中国人の料理人を雇って麺ほか中華料理を食...
「ラーメン」の呼称は拉麺とか肉麺(ロウミェン)とか、なんにせよ中国発祥だと思っていたけど、どうもそれが札幌の発祥であるらしい(同時多発説もある)。 その元祖店、「竹家食堂」の一代記である。 大正時代に大久昌治氏が札幌で創業、王文彩という中国人の料理人を雇って麺ほか中華料理を食べさせて評判をとった。ところが、非常に差別意識の強い時代。中国語じゃなくて、日本人にも言いやすく、覚えやすい料理名はないものか、と女将さん(大久タツさん)が考え出したのが、「ラーメン」だった(料理アガリ!の意味で王氏が使っていた「好了(ハオラー)」が元らしい。タカアンドトシが出ているCMで「はいラー!」と叫ぶ声がよみがえって来ますな)。 その後紆余曲折がありつつも、すすきのや旭川にも支店を出して商売は大きくなっていく。でもそこに忍び寄る戦争の影・・・という、波乱に満ちた物語。 いま、その末裔はなんと神戸で「竹家食堂」を営んでいるという。
Posted by 
北海道ラーメンのルーツを掘り起こす試み。構成にやや難ありも面白さを損ねるものではない。ラーメンが日本人の国民食として浸透していった過程の一端を伺うことが出来る。小説「竹家食堂物語」の読後感が何とも言えない。
Posted by 
