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美学への招待 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2004/03/25 |
| JAN | 9784121017413 |
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美学への招待
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美学への招待
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商品レビュー
3.7
32件のお客様レビュー
この本を読んで美学と…
この本を読んで美学という学問を知りました。そして大学の専攻を決めました。中退したけど。藝術を学問するのもそれなりに楽しそうだなー、と、思った一冊でした。
文庫OFF
美学への入門書であり、本学へ導く書。 美学とは、18世紀中葉に、ヨーロッパで確立した、美と芸術と感性を論ずる学問。 当初は自然を模倣するのが芸術だったが、鑑賞者に考えさせる芸術となってきた。 デュシャンの泉、ウォーホールのマリリンにしかり。 最期に、人間を超える美学。人間中...
美学への入門書であり、本学へ導く書。 美学とは、18世紀中葉に、ヨーロッパで確立した、美と芸術と感性を論ずる学問。 当初は自然を模倣するのが芸術だったが、鑑賞者に考えさせる芸術となってきた。 デュシャンの泉、ウォーホールのマリリンにしかり。 最期に、人間を超える美学。人間中心主義ではなく、自然の一部であることを意識すべきと言う。 <印象的な内容として> われわれの経験は複製からはじまり、その複製を繰り返し味わったあとで、運が良ければ、あるとき、そのオリジナルにめぐりあう。 ひとによっては複製でしか芸術を知らない、ということもある。 <私見として> アートのオリジナルと複製について モナリザは誰もが一度は観たことがある作品だが、ルーブル美術館でオレジナルを鑑賞した人となると限られてくる。 複製には、WEBや印刷物で拡散ができるメリットがあり、その認知度を上げるうえで有効である。 その一方で、オリジナルは、美術館やギャラリーで鑑賞することになる。特に遠方の場合、アクセスが容易ではない。 しかし、オリジナルの作品には迫力があり、その色彩、質感などは、実物を観てみないとわからないものである。 複製とオリジナルには、メリットやデメリットがあることを考えたうえで、鑑賞する必要がある。
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古本屋で目を引き購入。 調べてみると増補版も刊行されており、人気のある書籍のよう。 (当時から今までのアップデートが新章で語られているはずで、読了後めちゃに気なっている。) 近代美学とは何か?を卑近な例を活用しながら論じられている。 学術的な文章ではなく、筆者の個人的な思いを発...
古本屋で目を引き購入。 調べてみると増補版も刊行されており、人気のある書籍のよう。 (当時から今までのアップデートが新章で語られているはずで、読了後めちゃに気なっている。) 近代美学とは何か?を卑近な例を活用しながら論じられている。 学術的な文章ではなく、筆者の個人的な思いを発露している自由闊達な文章は読みやすく親しみやすい。 現代美術って形而上学的なモチーフや意図が内在されていて、作成された当時の社会・文化的情勢を込みで読み取ることが求められる。だから、とっつきにくい。 首肯ですね。しかし、芸術に疎い私は古典的な感性に訴えるものにも疎外感を感じるのです。双方から認められないような孤独感。 ここで千葉雅也の『センスの哲学』を参照し、フォーマリズムな鑑賞の仕方に身を置きたいなと思いはせるのです。藝術範疇は拡大していく予測は大いにあり、その中で個別の藝術に触れ、「美」を実感できるそんな体験をしてみたい。そうだ、最寄りの美術館・コンサートに行ってみようという意識の優先順位が上がった。
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