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水滸伝(12) 炳乎の章
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水滸伝(12) 炳乎の章

北方謙三(著者)

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水滸伝(12) 炳乎の章

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2004/01/30
JAN 9784087746853

水滸伝(12)

¥1,760

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2026/04/26

梁山泊側の、層の厚さが滲み出ている。集団としての思想的なまとまりに加えて、個々人が個別強固な意志を持って生きていることが、魅力、力になっているのではないか。かっこいい生き様。

Posted by ブクログ

2023/06/19

宋側の巻き返しから梁山泊側の希望へ。 晁蓋の死からどん底に落ちた梁山泊にさらなる悲劇が。 窮地から新たな仲間が加わり、希望の光が見えた。 あらすじは、放浪に出ていた索超が晁蓋の死を聞き、梁山泊に駆け付ける所から始まる。 梁山泊では晁蓋の死を受け、新たに宋江を中心として一...

宋側の巻き返しから梁山泊側の希望へ。 晁蓋の死からどん底に落ちた梁山泊にさらなる悲劇が。 窮地から新たな仲間が加わり、希望の光が見えた。 あらすじは、放浪に出ていた索超が晁蓋の死を聞き、梁山泊に駆け付ける所から始まる。 梁山泊では晁蓋の死を受け、新たに宋江を中心として一致団結する。 一方、闇塩の道を追い続けていた青蓮寺の魔の手が盧俊義に及ぼうとしていた。 北京名大府で盧俊義が捕まったが、燕青と飛龍軍の活躍により、助け出す。 闇塩の道を守るため、梁山泊は北京を奪還し、闇塩の道の証拠を消し去る。 しかし、関勝に梁山泊に迫られ、撤退を余儀なくされる。 巻の最後では、関勝がとうとう梁山泊に加わることを決める。 朱富の店で食べた饅頭の借りを返しに行くというところが粋!

Posted by ブクログ

2014/03/24

第12巻読了 頭領、晁蓋が暗殺され悲嘆に暮れる梁山泊一党。 そしてこの巻は、盧俊義の救出に向かった燕青の活躍が光り、関勝の入党があり戦力がアップされた。 個人的には、軍師、呉用の孤立が垣間見れ関勝とともに宣賛が入ったことにより、今後の展開も楽しみになってきた。

Posted by ブクログ

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