商品詳細
| 内容紹介 | 内容:お百度まいり 小沢清子著. 金髪の人形 望月新三郎著. 十二月十二日 岡野久美子著. 王さまにかみついた人形 新倉朗子著. 物入れで泣くクーちゃん 藤かおる著. 魔性の人形 岩崎京子著. 人形にあいにきた幽霊 吉沢和夫著. なぎさのフローラ 森下真理著. 屋根裏のキキーモラ 斎藤君子著. たあちゃん 水谷章三著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 2004/12/10 |
| JAN | 9784494011315 |
- 書籍
- 児童書
人形レストラン
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人形レストラン
¥660
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
昔から人形には人の心、魂が宿ると言われてきました。私自身、幼少期、人形に夢中になったことはありませんが、知人が人形にまつわる怖い体験をした話を聞いたことがあります。その人形は知人の首を絞めて来たそうです。 日本人形やフランス人形は怖いイメージがありますね。髪が伸びるというのは実...
昔から人形には人の心、魂が宿ると言われてきました。私自身、幼少期、人形に夢中になったことはありませんが、知人が人形にまつわる怖い体験をした話を聞いたことがあります。その人形は知人の首を絞めて来たそうです。 日本人形やフランス人形は怖いイメージがありますね。髪が伸びるというのは実際にあるのでしょうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アラサーには懐かしい怪談レストランシリーズ。 たぶん、4冊くらい読んだ。 この本は基本的に短編だけど 最初と最後の話は続きになっている。 短編のほうは相変わらずのTHE・怪談といった趣だが 今作の冒頭に登場する 髪が伸びる人形の過去が戦時中の広島と深い関わりがある。 原爆を投下されたあとの人形の持ち主の女の子の話が ほんとに、子供向けの本なのかと思うほど悲しいものだった。 原爆の影響で女の子は髪が抜けてしまう。 人形は女の子に髪を分けてあげたいと願う。 女の子が亡くなったあとも 人形は女の子を想い続ける。 そして、様々な人の手に渡る。 人形はやっと理解してくれる持ち主に出会うが… 女の子を想う人形の気持ちが亡くなった女の子に 届いてたらいいのにと切実に願ってしまう。 そして、怪談レストランシリーズの最後の 広島の子供たちの詩。すごく心に残った。 もう、2度と戦争など起こしてはいけない 戦時中の悲惨さ、残酷さを思いしる。 まさか、子供向けの本で…いや 子供向けの本で率直に文章を綴っているからこそ 心に突き刺さるのかもしれない。 子供の頃に1度読んだことがあるけど 大人になった今、読んだら 全然、違った思いがたくさんわき上がってきた。
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