1,800円以上の注文で送料無料
天と地と(中) 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

天と地と(中) 文春文庫

海音寺潮五郎(著者)

追加する に追加する

天と地と(中) 文春文庫

880円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2004/03/10
JAN 9784167135447

天と地と(中)

¥880

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦国武将
  • 上杉謙信
  • 人間ドラマ
  • 越後統一
  • 戦略と成長
  • 兄弟争い
  • 家督相続
  • 信心深さ
  • 藤紫の悪女
  • 歴史的視点

戦国時代の武将、上杉謙信の知られざる人生を描く本書は、彼の成長と戦略を中心に展開されます。越後を統一し、関東管領として武田信玄と対峙するまでの過程が描かれ、特に兄弟間の争いや家督相続が重要なテーマとなっています。歴史的事実に基づきつつも、人間ドラマに重きを置いた物語は、謙信の戦術や人心掌握の技術、さらには彼の信心深さを浮き彫りにします。歴史的な視点を求める読者には物足りなさを感じる部分もあるかもしれませんが、謙信の魅力や彼を取り巻く人物たちのドラマが、深い興味を引き立てます。特に、藤紫の悪女的なキャラクターも印象に残り、物語に彩りを添えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/08

 戦国時代を代表する武将の一人で、織田信長や武田信玄等と比べても知名度では劣らないが、川中島の一騎打ち以外に割とその人生が知られていない上杉謙信をテーマにしており、興味を持てる小説である。中巻である本書は、上杉謙信が越後を統一して関東管領になり、初めて武田信玄と対峙するまでが描か...

 戦国時代を代表する武将の一人で、織田信長や武田信玄等と比べても知名度では劣らないが、川中島の一騎打ち以外に割とその人生が知られていない上杉謙信をテーマにしており、興味を持てる小説である。中巻である本書は、上杉謙信が越後を統一して関東管領になり、初めて武田信玄と対峙するまでが描かれている。兄弟で争っての家督相続から関東管領になるまでの半生は、上杉謙信の人生において重要な位置づけにあると思われる。しかし本書では歴史的事実は流す程度で、人間ドラマに重点を置いた物語として描かれているように思え、歴史的事実に即したドキュメンタリー的な視点を望む自分としては物足りなさを感じた。

Posted by ブクログ

2024/11/30

中巻から面白くなる。 服部玄鬼&加当久作コンビの最期や、源三郎の逢瀬、悪女・藤紫の逃避行といったサイドストーリーが魅力的。晴景も人間臭くて良い。 本筋の景虎もようやく越後を統一する。内面の描写が出てきて、感情移入もしやすくなった。

Posted by ブクログ

2023/06/04

上杉謙信は戦の天才とよく言われていますが、単に運がよかったとか、勘とかひらめきで戦ったのでなく、徹底した現場主義と戦場での人心掌握、そして独特の信心深さからくる思い込み、さらに女を断つなどの無念無想がその理由だったんじゃないかと想像させられました。上杉謙信、憧れます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました