商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大洋図書/ |
| 発売年月日 | 2004/03/12 |
| JAN | 9784813010173 |
- 書籍
- 新書
愛される貴族の花嫁
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愛される貴族の花嫁
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
婚姻するはずだった妹…
婚姻するはずだった妹の代わりに、兄が嫁ぐ話しです。当然、嫁いだ兄は、ずっと女装をしていて、女の振りをしているので、受が女性的になってしまい、BLという感覚から遠ざかってしまいます。ま、このパターンにありがちな特徴ですけど、個人的には、この特徴が嫌いではないので、良かったです。
文庫OFF
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カップリングは奏(伯爵家の跡継ぎ)×一葉(子爵家の跡継ぎ)です。 BLによくある身代わり花嫁ものです。一葉の双子の妹と母親が車の事故でなくなってしまい、お家の為に女装して嫁ぎます。 寡黙攻めは私の中では珍しかったのですが、すごい良かったです。 気に食わないことがあるとお仕置きと称していろいろやっちゃう攻めが多い中(それはそれで好きですが)話し合いで解決しようとする攻めに初めてお目にかかりました!! 寡黙すぎて全然解決してませんが(笑) 受けも健気でお似合いのカップルでした。 攻めのセリフで好きなのが、「きみがわたしのものだから、わたしはきみを大事にしたいんだ」ってやつです。普段無口なのに!! ドキューンでした(*^^*) 貴族シリーズを5巻まで読んで一番好きなお話でした。 気になるのは跡継ぎはどうするだろうなって事ですかね。遠縁から養子でもとりそうですね、というか受けはいくつまで女装しとくんだろう?
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- ネタバレ
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とても面白かったです。 一気読みでした。 伯爵家の跡取り奏から、亡くなった双子の妹桃子の代わりに嫁いできて欲しいと頼まれたヒロイン(男・受け)一葉。 財政的に逼迫している実家の子爵家を立て直すためにと、男の身で女として娶られ扱われる屈辱にも耐えようとします。 ヒーロー(責め)の奏は怜悧なイケメン。感情の起伏にも乏しく、一葉は妻となっても彼の心中が読めません。ただ妻として体を求められるだけの関係に嫌気が差しつつも、次第に奏に惹かれていって―。 ストーリーとしては、よくある身代わりものです。 感想としては、無理にBL小説でなくても、男性と女性の関係に置き換えたとしても、そのまま政略結婚で結ばれた夫婦が真実の愛を育んでゆくお話として通用するのではないかと思いました。 大きな山もなく結末は予想できるものの、それでも最後まで一挙に読者を引っ張るのは流石に遠野春日さんだなと思いました。 イラストもとても素敵で、一葉の中性的な可憐さがとても一葉のキャラに合っていると感じました。
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