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ヒッコリー・ロードの殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫26
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ヒッコリー・ロードの殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫26

アガサ・クリスティ(著者), 高橋豊(訳者)

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ヒッコリー・ロードの殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫26

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2004/07/15
JAN 9784151300264

ヒッコリー・ロードの殺人

¥1,650

商品レビュー

3.3

44件のお客様レビュー

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2010/05/28

秘書のミスレモンの依…

秘書のミスレモンの依頼で彼女の姉が寮母を務める学生寮を訪れるポアロ。寮で起きた盗難事件を調べたポアロは警察を呼ぶようにいう。

文庫OFF

2010/05/28

トリックはイマイチだ…

トリックはイマイチだが英国らしい上品なユーモアに酔いしれた。

文庫OFF

2026/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【再読】 ポアロの秘書ミス・レモンの姉ハバード夫人が寮母を務めるロンドンの学生寮で、盗難事件が相次ぐ。依頼を受けて調査を始めたポアロだったが、女子学生の一人が犯行を認めたため事件はあっさりと解決。だがその後、その学生シーリアが死亡した。当初は自殺と見做されていたものの、それは他殺であったことが発覚する。ポアロは近頃紛失した物品と殺人事件に関連があるものとみて捜査をすすめる。 さらなる犠牲を出した後、ようやくポアロは真相に辿り着く。犯人はナイジェルだった。ナイジェルはリュックの底を加工して薬物の売買を行なっていたが、ある時たまたま警察が寮を訪れた際、発覚を防ぐためリュックを切り裂いた。その現場をシーリアに見られたため彼女を殺した。さらにナイジェルの密輸には、服飾品バイヤーのヴァレリ・ホッブハウスもかんでいた。 シリーズの中では知名度もさほど高くなく地味な作品だが、ミス・レモンに国際色豊かな学生たちにと、登場人物の個性はシリーズ随一。学生寮が舞台ということもあり、気取った登場人物が多いのも特徴。 また、すり替えられた遺書や毒薬などミステリ要素も申し分なし。 ●見どころ  ・みんな大好きミス・レモン  ・『葬儀の後に』に引き続き、目的を隠して潜入したのにバレてしまうポアロ  ・唐突な長崎生まれ  ・愛すべきアキボンボ

Posted by ブクログ

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