商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 女子パウロ会 |
| 発売年月日 | 2004/11/01 |
| JAN | 9784789605847 |
- 書籍
- 児童書
赤いくつ
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赤いくつ
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
アンデルセンの童話は悲劇的なものが多いね。容赦がないというか。だから、印象に残るとも言える。これくらいはっきりしていたほうが、子どもの心に刻み込まれるかもしれない。
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子供に読み聞かせ。 数年前に、ババが娘にプレゼントした本。 足を切ったり、最後には天国に行くなど、アンデルセンらしい童話。 一部残酷な部分もあるが、子供たちには必要なシーンであった。
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和洋を問わず、昔から言い伝えられている話や、誰もが知っている定番の童話は、絵本になる時に脚色が加えられています。 このことを知ったのは、私が親になってから。子どもの頃は、1つのお話には1つのストーリィしかないと思っていました。というより、疑うこともありませんでした。 親になっ...
和洋を問わず、昔から言い伝えられている話や、誰もが知っている定番の童話は、絵本になる時に脚色が加えられています。 このことを知ったのは、私が親になってから。子どもの頃は、1つのお話には1つのストーリィしかないと思っていました。というより、疑うこともありませんでした。 親になってから、同じタイトルの絵本が違う作家さんの手で書かれると話が省略されていたり、違った印象で話が進んでいたり、ということは当たり前にあることなのだと驚かされました。 それを知ってからは、なるべく、原作者の意図した通りにストーリィが展開する絵本を意識して選ぶようになりました。 そしてこの「赤いくつ」。 昨今の社会事情からすると「足を切る」なんていう話はタブーなのかもしれません。本書は、残酷であろうとも、たとえ身寄りのない主人公であろうとも、主人公の足を切ります。やってはいけないことを思い知らされます。 作者が伝えたかったことは、本書のように、原作に忠実に記した方が私は良いと思います。我が子だけでなく、多くの子どもたちに読んであげたい1冊です。
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