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エフェクターの全知識
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エフェクターの全知識

安斎直宗(著者)

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エフェクターの全知識

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リットーミュージック/
発売年月日 2004/07/31
JAN 9784845610969

エフェクターの全知識

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みんなの感想まとめ
  • エフェクター初心者ガイド
  • アナログデジタル技術
  • 音楽制作実践書
  • 用語索引充実
  • ミュージシャン必携
  • エフェクト設定ノウハウ
  • 理論と実践の融合
  • 音響機器知識深化
  • 楽器演奏向上書
  • エフェクター全般解説

エフェクターに関する知識を深めるための一冊で、初心者でも理解しやすい内容が魅力です。原理の説明はわかりやすく整理されており、カタカナ用語が多いものの、充実した用語索引が助けになっています。2004年に出版された本書では、古典的なアナログ技術から最新のデジタル技術まで幅広くカバーしており、現場のミュージシャンにとっても有益な情報が詰まっています。また、最終章では実践的なエフェクト・セッティングが紹介されており、実際の使用に役立つ内容が提供されています。ただし、ツマミの位置についてはメーカー依存の部分もあるため、注意が必要です。エフェクター初心者から経験者まで、幅広い読者にとって興味深い一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/19

タイトルには全知識とあって、さすがに全知識は言い過ぎだと思いますが、内容は至ってよく説明されている印象です。 原理の説明は、深くなりすぎないで、わかりやすいと思います。ただ、どうしてもカタカナ技術用語は多くなるので、かなり説明されてはいると思いますが、覚えきれない、しんどいと...

タイトルには全知識とあって、さすがに全知識は言い過ぎだと思いますが、内容は至ってよく説明されている印象です。 原理の説明は、深くなりすぎないで、わかりやすいと思います。ただ、どうしてもカタカナ技術用語は多くなるので、かなり説明されてはいると思いますが、覚えきれない、しんどいと感じる人もいそうですが。でも用語索引はとても充実しています。 この本は20年前2004年に出版された本で、古典的なエフェクターからおよそデジタル技術によるマルチエフェクターとプラグイン・エフェクトあたりまでの技術が説明されています。本文中「DSP性能向上で今後は遅延も問題なくなるだろう」と述べられている通り、今は多少違う面があるかもしれません(あるはずです)。 一方、本書の各所で述べられているように、古風なアナログ技術が(否応なく)持っている不確実さや限界が却って現場のミュージシャンに支持されている(恐らく今も)ことは興味深いと思いました。しかし、高性能DSPや昨今のAI技術を使ったりすることで、今後も古風なアナログ的要素部分はデジタル化されていくだろうと思います。 (図1-1の図bのグラフは、理解するまでに時間かかったけど(汗)) 最終章の「実践エフェクト・セッティング」は現場のミュージシャンにとってもとても興味深いと思います。しかし、多数記載されているツマミの位置ってメーカーに依存していはずではないのか?、と思うので、過信は禁物かもしれません。 MIDIについては説明がとてもシンプルです。言い出すとキリがない気がするので、軽く読み流すか、別の入門書に頼るのが良いでしょう。 ちなみに。最近は、アメリカではエフェクターと呼ばずに足で踏まないような装置でもペダルと呼ばれているようで、日本でもペダルと言うようになってきたようです。でも、違和感を感じるんですけど。

Posted by ブクログ

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