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- 1225-01-03
場所 新潮文庫
781円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2004/08/01 |
| JAN | 9784101144368 |
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商品レビュー
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10件のお客様レビュー
朝日新聞の文学紀行の徳島で紹介された本である。徳島は母親と眉山のこととわずかの場面であり、それから東京の三鷹、野方、西荻窪、本郷などの男性と過ごしさらに小説を執筆した下宿を訪ね歩きながら、その当時のことを回想していく形式である。 文章はうまいので読んでいて飽きない。また瀬戸内寂...
朝日新聞の文学紀行の徳島で紹介された本である。徳島は母親と眉山のこととわずかの場面であり、それから東京の三鷹、野方、西荻窪、本郷などの男性と過ごしさらに小説を執筆した下宿を訪ね歩きながら、その当時のことを回想していく形式である。 文章はうまいので読んでいて飽きない。また瀬戸内寂聴についての生まれや住んだ場所がよくわかる小説である。
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77歳になった瀬戸内寂聴が過去に住んでいた場所を訪れ、自らの人生を振り返る回想記風のエッセイ。子どもの頃の記憶から始まるが、訪れる多くの場所の記憶として語られるのは、人気作家になっていく人生の過程で不倫恋愛関係にあった男たちとの関わりのこと。得度してからの奔放で自由な言論執筆活動...
77歳になった瀬戸内寂聴が過去に住んでいた場所を訪れ、自らの人生を振り返る回想記風のエッセイ。子どもの頃の記憶から始まるが、訪れる多くの場所の記憶として語られるのは、人気作家になっていく人生の過程で不倫恋愛関係にあった男たちとの関わりのこと。得度してからの奔放で自由な言論執筆活動も含め、自分の信じる道をまっすぐに進む姿が魅力的で読者や信奉者が多かった作家だったと思うけれど、こうして自分の行いや考えを書き残しておくことは、読者に対してではなく自分にとって必要なことだったのだろう。
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うーん。。。必要に迫られて読んだ、初・寂聴さん。 こんな恋愛&同棲は絶対嫌だな、、と読んでる間ずっと思った。 小田も涼太もきつい。 なんでこんな人らと一緒にいるのか。 最後の人が井上荒野の父かな。 しかし、読んでいて一番きついかったのは、 最初の夫を含めて、複数の男たち...
うーん。。。必要に迫られて読んだ、初・寂聴さん。 こんな恋愛&同棲は絶対嫌だな、、と読んでる間ずっと思った。 小田も涼太もきつい。 なんでこんな人らと一緒にいるのか。 最後の人が井上荒野の父かな。 しかし、読んでいて一番きついかったのは、 最初の夫を含めて、複数の男たちに対して 悪いのは一切がこの私なのである、というスタンス。 ウェットすぎる。やはり私には、私小説は向いてなかった。 後半、作家たちが集まり住んだアパートの件が面白かった。まるでトキワ荘だ。 しかし引っ越し好きだねえ。 出家したのはただただ生きるのが辛かったからなんだろう。 作者の記憶力には感心する。
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