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水木しげる妖怪大百科
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水木しげる妖怪大百科

水木しげる(著者), 小学館クリエイティブ(編者)

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水木しげる妖怪大百科

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2004/11/20
JAN 9784092203211

水木しげる妖怪大百科

¥1,100

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 妖怪知識楽習
  • 伝説の魅力
  • 水木しげる視点
  • 日本文化の恐怖
  • 妖怪ファン必携
  • 雑学好き向け
  • 楽しい恐怖体験
  • 江戸東京博物館関連
  • 妖怪の歴史探訪
  • 独特な絵柄の楽しさ

妖怪の魅力とその背後にある人間の恐怖感を深く掘り下げた一冊であり、妖怪の基本的な知識を楽しく学ぶことができます。水木しげるのユニークな視点から、妖怪は単なるフィクションではなく、私たちの想像力や感覚の喪失と関連していることを考えさせられます。個々の妖怪の紹介に加え、妖怪を理解するためのポイント解説もあり、学びながら楽しむことができる内容です。水木の独特な絵柄は、恐怖感を引き立てつつも愉快さを感じさせ、特に暗がりでの不安感を思い起こさせる効果があります。妖怪に対する考え方や水木の人柄が表れた文章は、読み手に心地よさを与えます。多様なテーマで構成されたこの大百科は、妖怪ファンだけでなく、雑学好きにも楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/08/09

妖怪大百科と書いてあるけど、 実際は、掲載されている妖怪の数は少ないほう。 読んだときに、 「いやいや、もっと居るでしょう! ゲゲゲの鬼太郎に沢山出てきたじゃない!」 「私の好きな妖怪が出てないじゃない!」 と思ったんだけど、 水木しげる先生の絵が好きなのでオッケー。 「天井...

妖怪大百科と書いてあるけど、 実際は、掲載されている妖怪の数は少ないほう。 読んだときに、 「いやいや、もっと居るでしょう! ゲゲゲの鬼太郎に沢山出てきたじゃない!」 「私の好きな妖怪が出てないじゃない!」 と思ったんだけど、 水木しげる先生の絵が好きなのでオッケー。 「天井さがり」の絵、しびれる怖さです。 たたみの部屋でふすまの上に欄間があれば、夜にちょびっと怖くなること間違いなし! 妖怪ウォッチで慣れちゃっているお子さんだと、 この絵は恐怖でしかないかもしれない。 水木しげる大先生の絵が好きな方、 こういうの大好物だと思う。

Posted by ブクログ

2012/10/22

水木しげるといえば、ゲゲゲの鬼太郎。 鬼太郎の漫画もありますが、妖怪の基本的なことが簡単にわかっておもしろかったです。 妖怪に対する考え方が深くて、幼少期の頃の体験が妖怪を見るきっかけになったという話が興味深かった。 妖怪の正体を、人間の恐怖感を具現化したものだと解釈されていま...

水木しげるといえば、ゲゲゲの鬼太郎。 鬼太郎の漫画もありますが、妖怪の基本的なことが簡単にわかっておもしろかったです。 妖怪に対する考え方が深くて、幼少期の頃の体験が妖怪を見るきっかけになったという話が興味深かった。 妖怪の正体を、人間の恐怖感を具現化したものだと解釈されています。 だからこそ、現代では恐怖感を感じる場所がなくなり、妖怪が生まれなくなってしまった。 灯りがともる場所が増えたから、安心感も増えた。 でも、その代わりに、「なにかいるんじゃないか」という想像力を私たちは失ってしまったのでしょうか。 たしかに、暗がりにいるときのぞっとするような恐怖を味わうことはなくなりました。 それはそれで味気ないものです。 よく妖怪がいると思った方が夢がある・・・というふうに言いますが、水木さんの話を聞いていると、夢があるとかないとか、現実にいるとかいないとかいう問題ではなく、「妖怪はいるかもしれない」と心のどこかで思えるような想像力の喪失の問題なんだなあと思いました。 妖怪ってなんだか愉快で、でも怖い。 大百科という題名通り、いろんなテーマでいろんなことを知れるので面白かったです。 ただの雑学としても楽しめますが、それ以上に水木さんのきっぱりした態度が面白くて、妖怪に対する考え方もはっきりしていて、人がらが良く出ている文章が小気味よい。

Posted by ブクログ

2011/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んでると、本当にそうですナと納得してしまうから凄い。 水木さんは妖怪ではないかと思えるほどの詳しさ。 絵にまた溜息。 手元に置いて、気がむいた時に開いてみたい本。

Posted by ブクログ

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