1,800円以上の注文で送料無料
カレル・チャペックの日曜日
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-00

カレル・チャペックの日曜日

カレル・チャペック(著者), 田才益夫(訳者)

追加する に追加する

カレル・チャペックの日曜日

1,540円

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社/
発売年月日 2004/12/10
JAN 9784791761548

カレル・チャペックの日曜日

¥1,540

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • エッセイ
  • 機械論
  • 未来への視点
  • ユーモア満載
  • 古き良き知恵
  • 時代を超えた考察
  • 読書体験の楽しさ
  • ジェンダー観の懐かしさ
  • 軽快な文体
  • 古典の再発見

テーマとして、100年前に書かれたエッセイが現代にも通じる普遍的な視点を提供しています。特に、機械に関する考察は専門的でありながらも興味深く、読者を引き込む要素となっています。時折見られる古いジェンダー観には懐かしさを感じつつも、それがユーモアのスパイスとなり、作品全体に軽快な印象を与えています。読み進める中で、時代を超えた視点や考え方に触れることで、思わずクスッと笑える瞬間が多く、心地よい読書体験を提供してくれます。全体として、古き良き時代の知恵が今に生きていることを実感させる、楽しい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/04/25

ジェンダー観なんかは今読むとそりゃ古いんだが、機械についてのエッセイとかは専門家だけあっておもしろい。

Posted by ブクログ

2019/06/16

およそ100年前に書かれたものだけれど今に通じるものがある。 「通じる」というのか、はたまた「100年前に考えられていたことが今正に目の前に突きつけられるようになった」というのか。 時折「これっていわゆる"古臭い考え"だよなぁ」って思うこともあるが、それはそ...

およそ100年前に書かれたものだけれど今に通じるものがある。 「通じる」というのか、はたまた「100年前に考えられていたことが今正に目の前に突きつけられるようになった」というのか。 時折「これっていわゆる"古臭い考え"だよなぁ」って思うこともあるが、それはそれでチャペックの味のある文章にうまく溶け込んでいて、クスッと笑えるスパイスにもなっていたように私は思う。 昔の文章って、兎角読みにくいことがあるものだから、たまに飛ばしてしまったところもあるけれど、ユーモアを交えながら書かれたエッセイは軽く面白く読むことができた。

Posted by ブクログ

2005/01/03

新年初読書。 チャペックは昔から大大々好きな作家なんだけど、このエッセイ集は、読んでて微妙だった。 なぜだか、「男とは」「女って」みたいな論調が多くて。 年をとるごとに、ジェンダーの問題に煩くなってる自分。 トランスジェンダー的な本を読んでも、思うのは、それって逆に社会的なジェン...

新年初読書。 チャペックは昔から大大々好きな作家なんだけど、このエッセイ集は、読んでて微妙だった。 なぜだか、「男とは」「女って」みたいな論調が多くて。 年をとるごとに、ジェンダーの問題に煩くなってる自分。 トランスジェンダー的な本を読んでも、思うのは、それって逆に社会的なジェンダーに縛られてるんじゃないかってことだ。 わたしには到底、「女なら誰でも〜だ」みたいな言い方はできないな。 ジェンダーについてはものすごくたくさんの時間をかけて調べ、考えてきているのでひとことでは語れないが、要は「個体差は性差を凌駕する」といいたいだけなんであって、まあそれも人に押し付けるつもりはないんだけど。でも、あまりにも世の中ってジェンダー的な制約が多く、押し付けが多く、考えてるとイヤになってくる。 少なくともわたしは、子どもにジェンダー的な押し付けは極力してないつもり。それがささやかなわたしの誇りでもある。誰も評価してくれないけどね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました