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本当の戦争 すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2004/06/25 |
| JAN | 9784087734102 |
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本当の戦争
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本当の戦争
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
世界各地では戦争が起こっており、 戦争を知らない世代が増えているからこそ 戦争とは何なのかを知るための一冊として ぜひ読んで欲しい本 戦争とは?を色々な角度から知れるますが あまりに内容がしんどく、たまに気持ち悪くなることもあるのでゆっくり読み進めることをおすすめします。 この本...
世界各地では戦争が起こっており、 戦争を知らない世代が増えているからこそ 戦争とは何なのかを知るための一冊として ぜひ読んで欲しい本 戦争とは?を色々な角度から知れるますが あまりに内容がしんどく、たまに気持ち悪くなることもあるのでゆっくり読み進めることをおすすめします。 この本を読んでもう一度戦争とはなんなのか? 殺し合いに意味があるのかを考えたいです。 この本だけが全てではありませんが 戦争という言葉を知ることだけでなく 本当に起こること、内容を一人一人が理解し知ることが 地球存続に向けての一日につながると考えます。
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借りたもの。 アメリカが関わった“戦争”について、Q&A形式で解説してゆく。 数字、データという形で淡々と解説される。 書き手の政治思考や、ドラマチックな要素は極力そがれた文体は、他に見ないものだと思う。 軍隊の維持に必要な費用(国防費はGDPの3~6%!)、戦争にかかる...
借りたもの。 アメリカが関わった“戦争”について、Q&A形式で解説してゆく。 数字、データという形で淡々と解説される。 書き手の政治思考や、ドラマチックな要素は極力そがれた文体は、他に見ないものだと思う。 軍隊の維持に必要な費用(国防費はGDPの3~6%!)、戦争にかかるお金の話まで。アメリカの軍需産業にどういったものがあるのかも言及されていて、断片的であるが、どの情報も興味深い。 報道で見る戦争の映像、戦争映画で感じ取るもの、帰還者・生存者や巻き込まれた民間人たちの体験談とは異なる、“客観的”なデータとして受け止められる。感情論にならないこと――冷酷とも受け止められるような――が、日本の戦後教育――反戦教育?――には見られない、語られない部分を映す。 軍隊という組織内部の疑問。 アメリカ志願兵の動機の内訳、人生設計、軍内部での人種差別問題の比率…さらには女性兵士(陸上戦闘兵科に加わることはできないらしい)や従軍する女性“ヴィクトリー・ガールズ”の存在なども記されていた。 戦場で兵士が置かれる状態。 戦闘中だと給与が割増しになったり、無税になるとか。 食糧事情や衛生面、お手洗い事情も。……有事である以上、前線で任務をこなしているときは劣悪になるとは思うが。 やはり著者がジャーナリスト故か。メディアの戦争報道についての問題は「必ずしも信用はできない」とぼかす。取り上げたものには、敵勢力への情報戦の一端を担うことにもなりうるという、自負を感じさせた。 負傷するという事と死の恐怖。 現代兵器とまた感覚が変わるものもあると思うが…スペイン内乱で狙撃を受けた兵士の体験記の引用は生々しい。衝撃を受けた後の虚無感。陸の被弾による失血死、海空の密閉された空間での火傷の恐怖。 また、近現代兵器の爆弾の威力とそれで想定される死について。手榴弾、地雷について等。 大量破壊兵器について。 野上武志『まりんこゆみ(6)』( https://booklog.jp/item/1/4063695573 ) でABCって言われていたものはNBC( 核・生物・化学兵器 )となっていた…… 現在、核兵器は“戦略兵器”であって“戦術兵器”として「使われる可能性はまずない」(p.106)との事…… それとは別に、汚い爆弾(通常爆弾を放射性物質でくるんだもの)という存在……こちらは意外と日本では認知されていないのでは? 戦闘中に体験すること。 S&TOUTCOMES『民間人のための戦場行動マニュアル』( https://booklog.jp/item/1/4416519354 )にあったような状況の話や、具体的な行動の話は乏しい……どちらかと言うと、PTSDに関する疑問や、道徳的なもの、罪悪感についての質問が多かった。 その次の捕虜について。 No.328 捕虜になった場合の心得について、‘姓名、階級、生年月日、社会保障番号以外の情報を明かしてはならない(p.158)'は、OVA『マクロス ゼロ』( https://booklog.jp/item/1/B0017T3PX2 )でもあった描写…… レイプに関しては……もう読んでいて辛い。しかし、現実として起こり、長い歴史の中で黙認され続けた犯罪行為。 兵士の死と死後の保証について。 アメリカの制度に関してが中心だが、「戦死者への敬意」を感じる…… 戦闘の興奮状態故か、性衝動の事、帰還後のコンプレックスの話も紹介されていた。 C・ダグラス・ラミス『要石:沖縄と憲法9条』( https://booklog.jp/item/1/4794967543 )にて紹介されていた本。
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レビュー書いたのに消えてる。今更書く気しないけど… 戦場における生々しさが書かれた本というのも多くあると思うけれど、この本が初めてだったかもしれない。興味深く読んだ半面、割と興味ないことも多く書かれていて飛ばし読みした。
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