1,800円以上の注文で送料無料
モリー先生との火曜日
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-01

モリー先生との火曜日

ミッチアルボム(著者), 別宮貞徳(訳者)

追加する に追加する

モリー先生との火曜日

1,320円

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会
発売年月日 2004/11/19
JAN 9784140810071

モリー先生との火曜日

¥1,320

商品レビュー

4.4

154件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • モリー先生との対話
  • 人生の意味
  • 愛の教え
  • 死を見つめる
  • 家族の絆
  • 時間を大切に
  • 元教え子の回想
  • 物質を超えた価値
  • 人間関係の再認識
  • 感謝の心

人生の意味を深く考えさせるこの作品では、病を抱えたモリー先生が、愛や家族、死についての教えを通じて、真の幸福とは何かを語ります。元教え子のミッチが記録した最後の講義は、愛をどう表現し、受け入れるかが人生で最も重要であると示しています。モリー先生は、自身の病気を通じて、物質的なものではなく、時間や愛を大切にすることの大切さを教えてくれます。彼女の言葉には、死を目前にしてもなお周囲の愛に感謝し、愛する人々とのつながりを重視する姿勢が表れています。この作品は、愛や人間関係の大切さを再認識させてくれる感動的な物語です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/07

寿命がわかれば、それとどう向き合うかは本人次第。普通なら自暴自棄になってもおかしくないのに、モリ―先生は恐怖や悲しみを持ったまま、それらに人生の主導権を渡さなかった。最後まで強い人物だった。俗世を一段上から眺めて、物事の本質を見抜く。それを生徒にわかりやすく説明し、生徒が理解を深...

寿命がわかれば、それとどう向き合うかは本人次第。普通なら自暴自棄になってもおかしくないのに、モリ―先生は恐怖や悲しみを持ったまま、それらに人生の主導権を渡さなかった。最後まで強い人物だった。俗世を一段上から眺めて、物事の本質を見抜く。それを生徒にわかりやすく説明し、生徒が理解を深める過程で、私たち読者の心をふるわせてくる。 他人にお尻を拭いてもらうことは誰だって抵抗がある。でも、モリー先生が実際にそうなった時は、恥を捨てて他人に頼ることを楽しんだ。赤ちゃんになったつもりで、その感覚を味わい尽くしておもしろがるそうだ。状況は変えられないけれど、それに対する反応の仕方は唯一自分で変えられる。これはどんな物事に対してもあてはまることだと思う。これができる人は本当に強いし、自分もそうありたいと常に思っている。 本書を読んではじめて、生前葬儀をやりたいと思った。死の席で、大切な友人たちから捧げられる愛の言葉の数々を、生きてる間に自分で聞いておきたい。モリー先生の強い精神力と、愛の言葉は胸を打つ。 読みながら亡くなった祖父を思い出して、何度も涙が出た。でも、取り残される者の辛さや病や死への恐怖の感情ではなく、今生きている自分が大切にするべきことはなにか、大切な人へどう思いを伝えるかを考えさせてくれる、読了後は明るくあたたかい気持ちになる本だった。 以下、本書より抜粋 「この病気は私の精神になぐりかかってくるけれど、そこまでは届かない。肉体はやられても、精神はやられない。」 「死んで人生は終わる。つながりは終わらない。」

Posted by ブクログ

2026/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めは、失礼ながらありきたりだな~と思いました。学生時代の恩師と疎遠になったものの、その恩師の余命が少ないと知り、訪ね、残りの時間を一緒に過ごす。そこで、恩師らしく、昔に戻ったようにまた「いいこと」を語ってくれる。 実際、モリー先生がミッチ(筆者)に語る内容は、学問ではなく、人生について。愛が大切だとか、家族の大切さだとか、他人も自分も許せとか。 確かに、死を前にしたモリー先生の精神的な強さ、他人への思いやりは素晴らしいけれど・・・なんて思っていましたが、読めば読むほど、その短絡的な感想が恥ずかしくなりました。 モリー先生は一貫して「愛」について、ミッチに最終講義をしたんだと思いました。そう、「愛」の大切さなんてわかってるよ、と思ってしまいそうですが、きっと私たちは「頭でわかっている」だけで、「こころ」ではわかっていないし、普段の生活でそれを表せない。訳者あとがきの受け売りになりますが、こんなにも「愛」について正面切って語ることはなかなかできないのではないかと私も感じました。だからこそ、多くの読者が感動するんだと思います。 より多くのもの、かねに価値を見る文化について、「文化がろくな役に立たないんなら、そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない」というモリー先生の言葉がとても心に残りました。 人間をより人間らしく、自然の営みの一環として、普段の生活から「こころ」から「愛」を感じ、その「愛」を表現できない文化、人間を疲弊させ、死の間際において「こんなはずじゃなかった」と思わされるだけの文化は、いらない。 自分なりに「愛」を考え、家族はもちろん、もっと広く自分なりの「愛」を惜しみなく与えられるような、そんな人間になって、そんな人生を送って、そしてモリー先生のような幸せな死を迎えたい。 素直にそう思える読書でした。

Posted by ブクログ

2026/01/28

3週間続ければ一生が変わるという本で紹介されていたので読んでみることにした。ALSを患ったかつての恩師による最後の授業。死への考え方、生きる意味、愛とは、を考えさせられる一冊。死を意識することでよりよく生きることができる。子育ては他の人間に対して完全な責任をもつ経験。そしてこの上...

3週間続ければ一生が変わるという本で紹介されていたので読んでみることにした。ALSを患ったかつての恩師による最後の授業。死への考え方、生きる意味、愛とは、を考えさせられる一冊。死を意識することでよりよく生きることができる。子育ては他の人間に対して完全な責任をもつ経験。そしてこの上ない深い愛のきずなをいかに築くか知りたければ是非こどもをもつべきという一文がよかった。 ・本当に満足を与えてくれるものは自分が人にあげられるものを提供すること(時間あるいは心遣い、話をすること)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました