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天を衝く(1) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫
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天を衝く(1) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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天を衝く(1) 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 講談社文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/11/15
JAN 9784062749152

天を衝く(1)

¥968

商品レビュー

4.2

38件のお客様レビュー

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2010/05/28

最初はあまりうまく物…

最初はあまりうまく物語に乗れなかったです。題名は秀吉に喧嘩を売った男とありますが、実際に秀吉自信はでてきません。そこをわかっていて読めば感動作となります。 wi

文庫OFF

2010/05/28

南部の内乱が続く中、…

南部の内乱が続く中、宗家を見限った九戸党の棟梁政実。北の鬼が蝦夷の地を駆ける。

文庫OFF

2026/01/01

伊達や最上など戦がイマイチな戦国東北にあって、精強をもって知られる九戸政実が主人公の歴史小説。戦国ファンにとってもなぜ政実が当時天下人であった秀吉相手に喧嘩を売ったのかは明確でないし、そもそもろくに資料も残ってないにも関わらず見事に主人公らしい男前なキャラクターを作れている。この...

伊達や最上など戦がイマイチな戦国東北にあって、精強をもって知られる九戸政実が主人公の歴史小説。戦国ファンにとってもなぜ政実が当時天下人であった秀吉相手に喧嘩を売ったのかは明確でないし、そもそもろくに資料も残ってないにも関わらず見事に主人公らしい男前なキャラクターを作れている。この巻では安東からの長牛城奪還〜南部晴政死去あたりまで。 北の鬼といわれる九戸政実が、2歳違いの信長が尾張に畿内にと八面六臂の大活躍を見せているのを羨み、南部という辺境で足掻く様は見ていてもどかしい。また戦の天才とはいえ政争や駆け引きにはちと弱い印象があり好感が持てる。この巻の最後でついに南部晴政が死に、南部藩の結束崩壊は決定的に…北の最果てにも戦国の潮流が訪れる。さてどうする政実?

Posted by ブクログ