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渇いた季節 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/07/14 |
| JAN | 9784062748056 |
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渇いた季節
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渇いた季節
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
単なる犯人探しではない。事件の真相自体は驚くほどのことではなく、予想のつくもの。戦争の頃の田舎で待っていた女たちの葛藤?がメインかな。 現在と過去が行ったり着たりして、最後には焦点が合い、解決。 推理モノを期待してたので、ちょっとちがった。 現在の主人公である刑事が真相を追っていくというよりは、彼のプライベートの出来事がめだってたし。結局、彼女とは別れたのか??
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イギリスの作家、ピーター・ロビンスンのバンクス首席警部シリーズの第10作(邦訳では7作目)。猛暑に焼かれる夏の盛り、干上がった貯水池から、半世紀前に沈められた村があらわれる。村で見つかった白骨死体には惨殺の痕跡があった。このニュースに、人気ミステリ作家のエルムズリーは震え上がり、...
イギリスの作家、ピーター・ロビンスンのバンクス首席警部シリーズの第10作(邦訳では7作目)。猛暑に焼かれる夏の盛り、干上がった貯水池から、半世紀前に沈められた村があらわれる。村で見つかった白骨死体には惨殺の痕跡があった。このニュースに、人気ミステリ作家のエルムズリーは震え上がり、デビュー前に書いて封印していた原稿を取り出す―。抒情あふれるアンソニー賞、バリー賞同時受賞作 というのが梗概。ミステリ作家の幻の原稿と、現在の捜査の描写が交互に出てきます。それによって、少しずつ隠れた事実が明らかになるという構造。犯人探しミステリとしては、それほどの意外性はありませんが、驚いたのは、主人公バンクスの身辺の大きな変化。何と未訳の前作で離婚していたのです。シリーズ物を読む上で、結構大きな転換だと思うのですが、今からでも翻訳されないのでしょうか。新作を出している講談社文庫が無理なら、前の版元の創元推理文庫でも、もちろん、他の出版社でもかまいません。
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バンクス警部シリーズの10作目。 渇水で干上がった貯水湖から、白骨死体が発見された。50年前に殺されたらしい被害者を追うバンクス。そして、同じ頃老推理小説家は、長らく封印していた自作を取り出していた。 事件と小説部分が交錯する構成なので、遅々として進まず、な感じになります...
バンクス警部シリーズの10作目。 渇水で干上がった貯水湖から、白骨死体が発見された。50年前に殺されたらしい被害者を追うバンクス。そして、同じ頃老推理小説家は、長らく封印していた自作を取り出していた。 事件と小説部分が交錯する構成なので、遅々として進まず、な感じになります。が、バンクスシリーズは叙情が売りなので、それはそれはOKかと。相変わらず、飲んだり食べたりのシーンが多くて、そういうところ、好きww このシリーズ、講談社からはこれと「誰もが戻れない」とエミリーの不在」が出ていてあとは東京創元社から出てます。でも、数が足りない…。 こんなに面白いのに不遇なシリーズなんですねぇ。 ともあれ「エミリーの不在」が面白かったので、買ってみたら正解でした。 事件やそれの解決も勿論面白いけど、バンクスの家庭や親子などのバックボーンも魅力。 うむ。ちょっと「バーナビー警部シリーズ」に似てるかもね。
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